映画・海外ドラマのリスニング 英語の省エネ発音

映画 リスニング
モゴモゴ聞こえる映画のセリフがスッキリ!
   
 なぜ、映画のあんなカンタンなセリフが
 いつまでたっても聞き取れないの?
 

 もしかすると、一生このまま・・・
 そんなの絶対 いやだ!

 えっ?省エネ発音を知らないから? 

 なに、それ??

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あなたは、このような悩みを持っていますか?

映画や海外テレビドラマの英文字幕を見ると ものすごく簡単なセリフなのに聞き取れない。
中学レベルの単語、構文なのにわからない。

語学の才能がないのだろうか、と
自分にイライラ・・・


あるいは、

英会話スクールのレッスン中に先生の言うことはなんとかわかっても
先生同士の立ち話しを横から聞いていると、まったくチンプンカンプン。

なにか別物の英語に聞こえる。いったいなんなの、この人たちの話し方は??


あるいは、

マジメに、地道に、英語に取り組んできたおかげで
英語ニュース(CNN やABC、CBS など) のニュースキャスターの話していることは
語彙さえわかればだいたいわかるところまでになった。
でも、街の人のインタビューになると もうつかみどころがない。お手上げ状態。

今までやってきた英語の勉強はなんだったんだろう?ガックリ・・・


さらには、

仕事や留学でアメリカに住み始めて数年になる。
業務上・学業上のやりとりでは あまり問題がなくなったのに
ごく普通の日常会話のリスニングは、まったく進歩を感じられない。

アメリカにくれば英語がうまくなると思っていたのに。ショック・・・




こうした悩みは、どれも解決可能です。原因はみな同じ。

省エネ発音です。 海外ドラマ リスニング
省エネ発音とは・・・


カジュアルな場面やリラックスした会話で使う発音のこと。

「音変化した発音」とか、「くだけた発音」などとも呼ばれます。

私たちが中学校以来習ってきた英語の発音のほとんどは
どのような場面で使ってもおかしくない折り目正しい発音です。


いわば「です・ます調」の発音。
「よそ行き発音」と呼んでもいいでしょう。


これに対し、省エネ発音は「タメグチ」にあたる発音とも言えます。(すぐに、サンプルを聞いて頂きます。)

特にアメリカ英語で多用されます。

よく知られている 「want to は ワナ (wanna)、 going to は ガナ (gonna) と発音される」とか
「Let me... は レミー」などというのも省エネ発音の例です。

でも、省エネ発音は、他にもまだまだたくさんあるんです。
ネイティブが「よそ行き発音」をエネルギーをかけずにラクをして、やや早めに発音すると
次第に音が変化していき、その過程でさまざまな省エネ発音が生まれるのです。

実際に聞いてみましょう。

例を12個あげます。いくつ聞き取れるか試してみましょう。
( 繰り返すには、プレイボタンの下のプログレスバーをクリック。)

文全体がキツイならば、右コラムでは省エネ発音を含む部分を(answer)にしてあるので、
そこだけ聞き取ってみましょう。answerの上にマウスを置くと答えが出ます。

Flash Playerがインストールされていない方はダウンロードをここからどうぞ。)

       
    1.
(answer) do (answer)?
    2.
(answer) call you this morning?
    3.
(answer)?
    4.
(answer) so much (answer) tell you.
    5.
Are you (answer) place an order?
    6.
(answer) call you?
    7.
They need his help (answer).
    8.
You (answer) done that.
    9.
(answer) as (answer).
    10.

A: (answer) Mary today? (answer) snowboarding.
B: Oh no! (answer)?

         
    11.

A: (answer) high school?
B: Hey, (answer) old enough to drink, I am.
A: Oh yeah? (answer) age.

    12.
How (answer) know (answer) don't (answer)?

(「モゴモゴバスター」レッスンの実物音声。実際のレッスンでは全てのファイルが分割されています。)


どうでしたか?

これが日常、普通に耳に飛び込んでくる省エネ発音です。
リラックスすると、こんな感じに話すのが当たり前。
話すスピードもこのくらいが普通です。


あなたの悩みの原因を もう少し詳しく明かすと・・・

映画や海外ドラマで いちばん聞き取りにくいのは、簡単なセリフや簡単な単語です。
簡単なものほど、省エネ発音をたくさん使って 曖昧に素早く発音しがちだからです。

英会話スクールの先生達は、お客さまである生徒さんには、
タメグチの省エネ発音は使いません。

さらに、日本に来た英語ネイティブは、省エネ発音が通じないことを
身をもって知ると 日本人相手には「よそ行き発音」中心に話すのが
クセになります。

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だから、先生がレッスンで使う口調と、先生同士が省エネ発音を使って話す
気楽な口調とでは、あなたにとって聞き取りやすさがまったく違うのです。
1対1だと相手の言うことが聞き取れるのに、ネイティブ同士が話しだすと突然わからなくなるのは省エネ発音のせい・・・


ニュースキャスターたちは、
たとえ早口でも「よそ行き発音」でくっきりと話します。
いっぽう、インタビューされた街の人は、普段の口調で省エネ発音だらけで話すことも多いので
聞き取れなくなるのです。

ニュースキャスター同士でアドリブでジョークを言い合ったりするときは省エネ発音が増えます。
そうすると、突然、聞き取りにくくなるのではありませんか?


アメリカに住んで、一番聞き取りにくいのはごく普通の日常会話です。
ビジネスや学校の授業は「よそ行き発音」が中心だから、日本で学んだ英語の延長で聞き取れる。
でも、省エネ発音いっぱいの日常会話は、ほうっておいたのでは何年たっても聞き取れないままです。
英語圏に住んでいれば何もしなくても自然に英語がうまくなる、というのは大きな勘違いです。


では、上のサンプルでどのような省エネ発音が使われているか
サンプルの 12. を例にとって、 ごく簡単に 見てみましょう。( カタカナ表記は、参考のためです。)

こんなセンテンスでした。


12. How (would he) know (where to go if we) don't (tell him)?

       

would he ⇒ would'e (ウディ) と聞こえます。he の h が弱くなる省エネです。

where to ⇒ were do (ゥワールー または ゥワードゥ) と聞こえます。
         whereが弱くなる省エネ。to は「ルー」と「ドゥ」の中間のような音になる省エネです。

if we    ⇒ 'fウイ と聞こえます。if の出だしの "i" の音が消える省エネ。


tell him  ⇒ tell'im (テリm) と聞こえます。he の h が弱くなる省エネです。


どうでしょう?

それほど長いとは言えない一文の中に、このようにさまざまな省エネ発音が混ざっているのです。


この12個のサンプルのレベルの省エネ発音が、すんなりと 一度で理解できるようになれば
海外ドラマやPGレーティングの映画も、ほとんどがわかるようになります。

(英文字幕を読んでも意味がわからないセリフは、もちろんわかりません。)

また、アメリカ人のカジュアル会話にも充分ついていけるようになります。 

注:この12個のサンプルの省エネの度合いは海外ドラマのレベルです。
アメリカ映画のレーティングだと"PG"映画のレベルと考えてください。

PG (Parental Guidance Suggested)レーティングというのは、
「やや問題となるシーンが含まれるので子供に見せるには
保護者が内容を確認したほうがいいですよ」 というレーティング。
日常的に耳にする会話が主流です。だから省エネ発音も日常レベル。
極端にわかりにくい話し方や くずれた発音をするキャラクターは出てきません。

 

逆に言うと・・・

 

このレベルの省エネ発音がわからないあなたは、
カジュアル英語の世界では「いつまでもお客さんどまり」なのです。

 

これって悲しくありませんか?

中学校以来、今まであなたが築いてきた英語の力はなんのためだったのか?

新聞・雑誌、インターネットなどで英語でしか手に入らない情報を入手するためですか?
ニュース番組で日本とは違った角度から世界を知るためですか?

このどちらも素晴らしいことではあります。
英語学習の到達目標として努力しがいのあるものです。

しっかりと英文が読めて、「よそ行き発音」
が聞き取れるようになるだけでも
確かに、あなたの人生は それだけ豊かになることでしょう。


でも、映画や海外ドラマが聞き取れない、つまり、英語ネイティブのごく普通の日常会話が
いつまでたっても聞き取れない、というのは悲しくありませんか?

あなたが英語を勉強するのは、違う言葉を話す、違う文化背景を持つ
生身の人間と知り合いたい、近づきあいたい、という願いを持っているからではないでしょうか?

今の日本の英語教育を受けてきたあなたには、その準備が充分できていないのです。


といって、悲観する必要はまったくありません。

省エネ発音を学ぶことは それほど大変ではないからです。

中学や高校のときのことを思い出してみてください。

「wanna ワナ、としか聞こえない発音は want to のこと」と、
授業の「番外編」のように先生が教えてくれた。

そのあと wanna という音を何度か耳にして、
映画 リスニング
 

「なるほど、wanna と聞こえるのが want to ならばセンテンスが
意味をなすな!」 と、 確認・納得してきた積み重ねがあったことでしょう。


そうでなければあなたは wanna という音を聞くたびにいつまでも
首をひねっていたはずです。

誰にも教わらずに 「wanna = want to である」と、あなた自身で気づくには相当の時間を要したでしょう。
もしかすると、いまだに知らないままだったかもしれません。つまり・・・ 

省エネ発音は、そういうものとして別にきちんと学ばないとダメ。
「いつのまにか」、「自然に」わかるものではないのです。

英語を熱心に学習している日本人の ほぼすべてが
こと省エネ発音に関する限り、中学や高校で want to ⇒ wanna と教わった、
そのレベルからほとんど進歩していません。

そして want to ⇒ wanna、 going to ⇒ gonna と教わったあなたが
これらの言葉を聞き取れることからも明らかなように
教われば聞けるようになるものなのです。


しつこく言いますが、あなたが省エネ発音を聞けないのは
単に学ぶべきものを学んでいないからです。

ひとたびわかるようになり始めると、聞けば聞くほど耳が加速的に育って
いき、今までわからなかったのが不思議に、こっけいにさえ感じるようになるものです。

ところで、 日本語でもタメグチで話す話題と、
ていねいに「です・ます」調で話す話題は内容に違いがありますよね。

タメグチだと、ぐっと個人的な話になります。
ナイショ話や人のウワサといった内輪の話もタメグチが多いです。

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        「ねえねえ、知ってる?」


英語でも同じこと。映画 発音




英語のタメグチ発音である、省エネ発音がわかれば
あなたと英語の関係は
何十倍もオイシクなるのです。



ではどうやったら省エネ発音を学ぶことができるのでしょうか・・・


省エネ発音の学習法:「DVD+スクリプト」
映画 リスニングいきなりやると混乱・挫折しやすい映画 リスニング 


省エネ発音を学習するひとつの方法は
映画や海外ドラマのDVDを
スクリプトやトランスクリプト(作品を実際に観ながらセリフを書き出したもの)を片手に何度も観ること。


(英語字幕だけだと音声と一致していないことがよくあるので
信頼できるスクリプトやトランスクリプトを使うことが大切!)


実際の音と文字とが大きく違う部分、「モゴモゴ」とカタまって聞こえる部分を
文字と見比べながら片端から覚えていけばいいのです。

そのうち文字で表わされている音(中学校以来の「よそ行き発音」)と
省エネ発音の関連性も自然に見えてくるものです。

あなたが映画大好き、英語大好きで、時間もたっぷりある、
あるいは、すでに字幕なしでもかなり聞き取れるというのなら この方法、試してみる価値はあります。

というか、カジュアル英語のリスニング能力を 限りなくネイティブに近づけていく ためには
この「DVD+スクリプト」に優る方法はありません。



しかし・・・

この方法、いきなりトライするには4つの大きな難点があるのです。


ひとつは、

映画やテレビドラマでは
さまざまなタイプの省エネ発音が いきあたりばったり出てくるので混乱しがちなこと。


これだとなかなか音が頭に定着しないので
進歩を実感しにくく、達成感も得にくいのです。

海外ドラマ リスニング


2つ目は、

さまざまな省エネ発音を まんべんなくカバーするには
よく選んだDVDを10本くらいはこなす必要があること。


よく耳にする省エネ発音を まんべんなくカバーするには
それなりの量のDVDを聞きこまなければなりません。

このDVDの選び方が難しいのです。

たとえば、特に映画の場合 作品によっては省エネ発音の域を超えた
崩れた発音が登場することもあります。

いきなりこうした発音を覚えこもうとするのは無駄だし
最初からめげます。


3つ目は、

あなたの知らないさまざまな語彙、
特に 口語表現のほうに気をとられてしまって
省エネ発音への集中力が乱されがちなことです。


省エネ発音のリスニング訓練は、同時にほかのことをいろいろやっていると
効率も効果も大きく落ちてしまいます。


4つ目の難点は、

省エネ発音をあなたの耳に焼きつけるには
何度も、何度も、その音やセンテンスを聞き返す必要があるいっぽう、
DVDでは細かい巻き戻し・聞き返しが面倒なので フラストレーションがたまること




こうした難点のため、これから省エネ発音に取り組もうという場合に
いきなり 「DVD+スクリプト」 で始めると混乱を招き、挫折しやすいのです。



じゃあ、省エネ発音を覚えるにはどうしたらいいの??




モゴモゴバスターで
省エネ発音のエッセンスを一気に学んでください!!

映画や海外ドラマの DVD 10本と大格闘するかわりに、まず
モゴモゴバスター」1本で省エネ発音の最大公約数的なポイントを
集中的に 短期間で クリアしてください。

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DVDで いつまでも方向性が見えないまま、「なんとなく」英語漬け。大変な時間と
労力をかけ しかもなかなか効果を感じられずに挫折するかも知れない。

それより、まずはモゴモゴバスターで大きなハードルをクリアしてしまう。

それから DVD や、インターネットで入手できる無料のナマ英語素材で
オイシイところ取りの実践をサクッ、サクッと積み重ねていく。

      これが時間節約の点でも、労力的にも、そしてなにより 成果を着実にゲットする上でも
     ベスト
の方法です。


      ユーザーの皆さんの声をお聞きください。

 
     
 

省エネ発音を知ったことが停滞していたリスニング力を引き上げるきっかけに!

つながった音のカタマリが聞き取れない。何度聞き直してもききとれない、というのが悩みでした。

モゴモゴバスターは発話の省略、短縮、音変化に焦点をあてていることが大きな違いだと思います。省エネで話しているということを知ったことがまず大きな発見であり、停滞していたリスニング力を引き上げるよいきっかけとなりました。


モゴモゴバスターでは、日常会話が普通のペースで流れているので早くは感じましたが、学習面ではても役立ったと思います。7人のバリエーションがある点もよかったです。より、積極的にネイティブの友達と話すことができるようになったし、仕事でもスムーズにコミュニケーションが取れるようになりました。日常生活でも、注意して聞くことができるようになり、理解の幅が広がっていくのを実感できて嬉しいです。


【田村文子さま (書店勤務 ニューヨーク)】

 
     
 

テレビドラマから自分だけの教材を作成中。

(テレビドラマの)『フレンズ』のDVDで英語を楽しく勉強しています。かなりわかるようになってきたのですけれども、どうしても聞き取れないまま残るところがいつもありました。

モゴモゴバスターが、まさに名前のとおりに、そんなモゴモゴしたところを次々とわかるようにしてくれています。モゴモゴバスターは会話も短くて現実的で、テレビドラマのようにお洒落とはいえないけれど(注)(ごめんなさい!)教科書みたいじゃないしよいと思います。

『フレンズ』の聞き取れる部分が増えてくると、自分の進歩に感動して、それをバネに進んでいけます。『フレンズ』の好きなシーンだけ集めて自分専用の教材を作っています。

おかげさまで、サンフランシスコに旅行したときに、出会ったアメリカ人たちとの会話がものすごく弾みました!もう英語の勉強はテレビドラマとモゴモゴバスターだけでしばらくは(ずっと?)すみそうです。

【渡辺弘子さま (OL 東京都)】
(注)モゴモゴバスターのミニ・ダイアローグでは平易で自然な表現を用いたやりとりの中に省エネ発音を盛り込んでいます。省エネ発音だけにフォーカスして学習効率を高めるためです。

 
     
 

他の英語教材のCDが遅く聞こえて、いらいら・・・

「モゴモゴバスター」、見れば中学レベル、聞けば宇宙レベルで天と地の差があります。
すごい教材です。安すぎます^^)

国内でも沖縄はアメリカ英語に接する機会が多いですが、いわゆる学校英語、NHK英語では
歯がたたないことを実感させられっぱなしの毎日です。特に日常会話ではそうです。

「モゴモゴバスタ−」、いまトレーニング中ですが、ほんとに素晴らしいです。だってTVでも町でも
アメリカ人同士は、やっぱりそのように話しているからです。
「実際」はやっぱりそうだったんだ! と納得、確認できて大いに益になっています。

パソコンでのトレ−ニングも抜群にいいです。マウスを置くだけでいくらでも繰り返してくれるし、
解説、これまた憎いほどに研究されていて、順序だてて回を追うたびに「そうか、そうだったんだ」の
連続です。今では他の英語教材のCDが遅く聞こえて、いらいらしてきます^^

【松田鈴菜さま (米軍基地勤務 沖縄県)】

 
     
 

急所の全てにぴたりと鍼を打たれているような感覚!

当方アメリカのロースクールで1年学び、LL.M(法学修士)を取得しています。留学前にTOEFL
スコアをそこそこ上げて行った (CBT270)にも関わらず、 講義はともかく、米人学生とのディスカッションは苦痛、休み時間のダベリの輪には怖くて入れない、TVドラマ等も最後まで聞き取れるようにならず、もう口頭の英語は諦めようという気分で帰国してきました。

帰国後2年、やや落ち込みから立ち直ったところで貴サイトを知り、もう 一度やってみるかと申し込みました。

学習を開始してほぼ1ヶ月。
このような教材を作っていただいてありがとうございます、としか言葉がありません。

急所の全てにぴたりと鍼を打たれているような感覚です。
カジュアルな発音をここまで網羅的・体系的に取り上げ、かつ理論的な解説を加えた教材を、私は他に知りません。 作成にはご苦労なされたことと思いますが、本当にありがたいです。

また、要所に配された発音の解説も目から鱗です。
特に、t、d の舌の位置が日本語よりも後ろであるというさりげないご指摘には感動しました。おそらく L 等も含めてその位置が英語における舌のホームポジションなのですね。やってみると、そうであって初めて弱く早い音を連続し、必要に応じて自然に省略することができるように思います。

留学前にモゴモゴバスターがあれば、渡米後の世界の広がりが全く違っただろうにと切に思います。

【原井大介さま (弁護士 東京都)】

 
     
 

こんな発音で話してはいけない?

集中力の途切れない短い会話や、短いセンテンスを簡単な操作で何度でも聞けるところがよいです。操作が面倒だと途中でやる気がなくなってしまうので。

また、発音にバリエーションが充分あり、明らかに私にとって発音がわかりやすい人とわかりにくい人がいて面白いと思いました。映画の字幕などと違って実際の発話とスクリプトが完全に一致しているところも嬉しいです。

アパートの工事に来る人やテレビのニュースに出てくる街の人たちの言うことも、もっと理解しやすくなりそうです。ただ、聴き取るだけならともかく、自分がこんな発音で話してはいけないのではないか、と疑問に思ったりするところもありました。 アメリカに実際に来ていて、学校の先生ではなく街の人たちと友達になろうとする若い人には特に役立つと思います。


【緒方ゆう子さま (主婦 ニューヨーク)】

 
     
 

話すのに使ったら問題が!?

友人のアメリカ人男性に対して、モゴモゴバスターで覚えた発音で話すようにしてみたら急に馴れ馴れしくされるようになりました。わかってもらえるか練習のつもりだったのですけど。。。
「なんかマズかったかしら〜」という感じです。

【野中さま (東京都新宿区)】

 
     
 

TOEIC高得点者をしのぐリスニングが!

ボストンへ旅行してきました。 アメリカ人というのはこっちの顔が日本人、というか東洋人でも平気で道を聞いてくるのに驚きました。さすが人種のルツボの国です。でも一発で聞き取れた自分にもびっくり。同行していたTOEIC高得点の友人はまったくわからなかったそうです。モゴモゴバスターの威力だと思います。

Red Soxのゲームを観にいったのですが、周りの席のアメリカ人の話していることも結構わかりました。わからないところはどこがわからないのかが結構わかる、という感じでした。
ここでまた気合を入れ直してモゴモゴバスターの復習をやるつもりです。

【石井さま (大学生 東京都)】

 
     
 

 

モゴモゴバスターで省エネ発音を学ぶと
あなた自身には、どのような素晴らしいことが起こると思いますか・・・??


あなたの世界、こう変わる


# 1 映画や海外ドラマ、ネット上のナマ英語素材とのつきあいかたが変わる

映画 リスニング インターネットでアクセスできる無料のナマ英語素材をフル活用できる。

たとえば YouTube ではアメリカの人気トークショーの傑作シーンが多数アップロードされています。

リラックスした口調でセレブやさまざまな業界の興味深い人達が
お喋りしています。 ショーのホストに突っ込まれて
思わず普段見せない素顔を見せたりもする。

省エネ発音てんこ盛りです。

そうした画像をもとに世界中の人々がコメントしたり
意見交換したりしています。
海外ドラマ リスニング
 

あなたもそのやりとりに飛び込めば自宅のパソコンの前から
いきなり国際舞台にデビュー!


見知らぬ人たちと本音で意見交換することは
英語の世界の人間関係のトレーニングにもなります。

そのようにしてあなたは、
「英語学習」という言葉ではカバーできない世界にスッと入り込んでいる 自分に気づくことでしょう。


海外ドラマ リスニング 映画や海外ドラマの楽しさ、おかしさが今までと比べようがないほど増す。

字幕や吹き替えでは伝わらないニュアンスやジョークがどれほどあることか。

無果汁で、味と色だけオレンジに似せたオレンジドリンクと
100%果汁のオレンジジュースの違い、と言ったところでしょうか。

ナマのセリフがわかれば、そこは

「えっ!ホントはこんな面白いこと言ってたのかァ!!」

という新鮮な、嬉しい驚きに満ちた世界なのです。


言語と文化は深くつながっています。字幕・翻訳というフィルターなしで楽しめる、
ということは 英語世界の人間関係のありかたや、 文化的背景の理解が感覚的に
深まるということなのです

映画館に行けば他の観客より一足先に笑い始めている自分に気づくことでしょう。
他の観客はそれほど笑ってないのに、あなただけ馬鹿笑いしている。。。

そんな嬉しくて恥ずかしい体験も、きっとすることでしょう。

映画 リスニング
 

楽しみながら、笑いながら映画や海外ドラマを観ているだけで、
気の利いた的を得た表現やその使い方、ニュアンスなどもわかり、リスニングも自然に伸び続けます。

一回聞いただけでは聞き取れない部分は、まだ多少はあるかも知れません。
でも モゴモゴバスターで耳を鍛えているので、何度か聴き返せば、たいていはわかります。

好きな映画や海外ドラマのDVDを次々と楽しんでいけば、あなた自身の力だけで
リスニング能力がさらにぐんぐんと加速的に伸び続けていくのです。


DVD を買ったり借り出したりするのが、一層ワクワクする経験となります。



#2 あなたのゴールが変わる:英語学習の方向性の調整 ⇒ 英語を生かした将来の設計へ

海外ドラマ リスニング 省エネ発音がネックとなっていたために英語習得のみにフォーカスしがちだったマインドから解放され、
「英語を使って」何をしたいのかという広い視野で将来を考えるようになる。

映画 リスニング リスニングトレーニングの方向性で行き詰っていた状態から解放されます。

日本では、今でも、省エネ発音に対する認識がおそろしく低いです。

そのため、自分のリスニング能力の伸び悩みの原因がわからず 暗闇で手探りの状態のまま、いわゆる「リスニング教材」に必要以上のお金と時間を使っている方が多いのです。
 


これからのあなたは好きな映画やドラマ、ニュース番組といった、ナマ英語の素材だけで、リスニングのみならず
総合的学習が可能となるのです。そのために英語の総合力が加速的に伸び始めます。

そうすると気持ちの持ち方も「英語を勉強する」から、「英語で情報を仕入れる」、「英語で○○を楽しむ」へと、
変わっていきます。

あなたは「英語を勉強している人」ではなく、「英語の世界が人生の一部になっている人」になるのです。


映画 リスニング 旅行の楽しみが何倍にも増え、留学や駐在などでも、
カジュアル発音がわかるので 経験できる世界の次元が最初から違ってくる。


アメリカで過ごす時間の充実度・濃度や成果が圧倒的に増します。

1週間の旅行が一生忘れられない宝となることでしょう。

もしかするとあなたの人生を変えてしまうものになるかも知れません。

数ヶ月の留学が1、2年分以上の価値を
1年の留学が数年分以上の成果を生みます。

また、アメリカ人と仕事をするのならば
同僚や部下とのカジュアルなコミュニケーション能力の意義は計り知れません。
映画 リスニング
 

今、アメリカに住んでいるあなた!

カジュアルな会話を充分聞き取れないことで
どれだけたくさんのことを 得損なっているか、嫌になるほど想像できますよね?

そんな状況を、ここでひと頑張りして打ち破ってしまいませんか?


#3 英語ネイティブとの関係が変わる

海外ドラマ リスニング ネイティブとのコミュニケーションの幅も深みも、今までとはまったく別のレベルになる。

日本語の場合で想像してみればわかると思います。
「です・ます」調だけで話す相手と、タメグチで話す相手との関係の違いです。

相手もリラックスして自分をさらけ出してきます。

相手の意外な内面などもわかってくるし、あなたのほうも、より自分をおもてに出して
ネイティブ達とつきあえるようになります。

               映画 リスニング 省エネ発音がわかってしまう あなたを見る英語ネイティブの目つきが変わる。

海外ドラマ リスニング
     なんの話??

どう変わるか、ですか?うーん、そこまではわかりません。

コミュニケーション能力の上で、対等により近くなったあなたを
彼らがどう受け止めるかですから。

カジュアルなコミュニケーションもしやすくなったあなたをインサイダーとして
一層歓迎してくれて、 社交の上でも仕事の上でもメリットが出てくるかも知れません。

逆にあなたのいるところではネイティブ同士で大切な話を絶対にしなくなる、とか、
いろいろ変わりようがありますね^^

とにかく変わることだけは確実。

                    どう変わるかじっくりと想像してみてください。

 

#4 あなたを見る他人の目が変わる

省エネ発音がわかる日本人はめちゃくちゃ少ない。ヒミツの暗号がわかるようなものです。
だからカッコいいことこの上なしです。


「●●さん(あなたのこと)、どうしてあそこまで映画のセリフが聞き取れるのだろう??」

「●●ったら、いつの間に、あんなに英語がわかるようになったのかな??」

「なぜネイティブの人は●●さんへの態度が違うのかしら??」

あなたはそのような周囲の羨望のまなざしを浴びるようになります。

映画 リスニング

まったく別格のリスニング力のおかげで、仕事上でもプライベート面でもあなたを
見つめる周囲の目が上向きに変化します。

ビジネスではパリッと「よそ行き」発音でプレゼン。オフの時間は省エネ・タメグチ発音もわかって英語ネイティブ達と相当くだけた話もできてしまう。。。

サイコーにカッコいいですね。

自分の存在感が増すことであなた自身の自己評価、自尊心にもおおいにプラスになることでしょう。

 

「今の私のレベルでも大丈夫?」

なぜ効く?7つの特長

モゴモゴバスターで耳トレすると、なぜ省エネ発音が聞き取れるようになるのか。

最短距離で最大の効果をあげるための7つの特長を備えているからです。

その7つの特長とは・・・

 

映画 リスニング 省エネ発音聞き取り能力育成を第一優先に作られている
⇒ 学習効率が高く、短期間で習得ができる

省エネ発音の聞き取り能力を育てるには、なるべく短期間で集中訓練することが望ましいのです。

ですから、他の学習要素(語彙、表現、構文等々)にエネルギーを奪われすぎると
効率が落ちたり、肝心の省エネ発音の習得が達成できなかったりします。

ですから、モゴモゴバスターでは省エネ発音以外の要素はシンプルにおさえてあります。

例えばダイアローグ。

従来のリスニング教材では、新しい会話表現や語彙を覚える、リスニングの訓練、
スピーキング訓練、などといった複数の目的を同時にカバーするのが普通です。

これに対しモゴモゴバスターのミニ・ダイアローグは、

  • 何度も繰返して聴きやすいように、なるべく短目
  • ターゲットとする省エネ発音をまんべんなく含む
  • 語彙や表現はシンプル、かつ自然なもの
  • カジュアル会話で実際に扱われそうな現実的、かつ、なるべく印象に残りやすい内容
    (「街を歩いていて小耳にはさみそうな会話」)

といった条件を全て満たすように努めて作成しています。 (もちろん何度も聞き返すことで、応用のきく短文を自然に数多く覚えてしまうという、 副次的なメリットもあります。)

例文や語彙、表現は、不自然にならない範囲内でシンプルにしましたが、学習者の便宜をはかり、念のため、ミニ・ダイアローグも含む聞き取り練習のセクションの全文に日本語訳、及び必要と考えられる場合は解説がついています。



海外ドラマ リスニング 既存のリスニング教材を超えたホンモノの省エネ発音と、
過不足のない、最適の分量

ホンモノの省エネ発音がわかるようになるには、手加減しないホンモノの省エネ発音による音声で
訓練しなければ成果はあがりません。


モゴモゴバスターの音声はアメリカのテレビドラマの省エネレベル。アメリカ映画のレーティングだと
"PG"レーティングに登場するレベルです。(これより上の"R"レーティングだと、大人向けの内容の映画となり、
崩れた感じの発音も 出てきます。)これは日常普通に耳に飛び込んでくる当たり前の省エネレベルです。

アメリカで行われた吹込みは、地域訛りのないアメリカ標準音(GA: General American) 発音の
7人のネイティブが担当。微妙なバリエーションも体験でき、より実戦に近いトレーニングができます。

省エネ発音を学ぶためには、大量に聞く多聴型のトレーニングではなく、ワンセンテンスの細部の細部まで聞き取ろうとする精聴型トレーニングが必要です。

モゴモゴバスターでは約250のサンプルセンテンス・単語、そして約900の聞きとり訓練用センテンスとミニ・ダイアローグを用意しました。この量のなかに厳選した映画約10本分に当たる省エネ発音のパターンが濃縮されています。
多すぎず、かつ必要充分な量
です。

 

映画 リスニング 段階的に学んでいくので、無理なく省エネ発音を体得できる

一度にたくさんのことを同時に学ぶのは大変です。モゴモゴバスターでは省エネ発音の特性を整理し、
基本から順番に積み上げていくので、無理なく、必ず省エネ発音が習得
できます。


省エネ耳獲得への3ステップ

STEP 1


省エネ発音を
原則別に
集中攻略

  • 省エネの発生する16の原則別に日常会話で使用頻度の高い語句や表現で音を覚える。

  • 個別原則に集中することで「省エネ発音の
    データベース」が最短距離で脳に作られる。
 
arrow
 

STEP 2

 

文頭で起きる
省エネ発音を
徹底マスター

  • 聞き逃すと問題の多い文頭だが、省エネ発音を使うことが非常に多い。

  • さまざまな省エネ原則の入り混じった文頭を、センテンスパターン別にリスニング訓練。
 
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STEP 3

 

ダイアローグによる総合練習

  • 実世界そのままに、数々の省エネ発音が詰まったミニ・ダイアローグで実践的仕上げ。



発音 リスニング 細部の音声再生が瞬時にできるので、効率よく徹底的に「基準音づくり」が
できる

省エネ発音のリスニング能力をつけるために最重要なのは、音そのものをあなたの耳に焼きつけてしまうこと。

これが「基準音づくり」(注1)です。

この基準音づくりを行うには反復リスニング、つまりセンテンスの中で
省エネ発音の起きている部分を何度も聞くことがポイント。

ディクテーションなどでも行う、いわゆる「精聴」の聴き方です。

さらにその省エネ発音の部分をセンテンス全体のリズムの中で とらえることも大切です。

モゴモゴバスターでは、この反復リスニングを瞬時に、快適に行えるようにAdobe社の Flash Playerに加え、
これを瞬間再生可能とする技術を導入。

聞き返したい、一瞬で過ぎ去ってしまうポイントを的確に、瞬時に再現できるようにしました。

「繰り返し聞く」という、ともすれば単調になりがちな作業から、余計なストレスを最大限取り除いたのです。

さらに全ての音声ファイルは、レッスンそのままにワンセンテンスごと、あるいはひとつひとつの
ミニ・ダイアログごとに分割されたMP3形式でダウンロード可能
です。 ですから復習用に苦手なパターンのみ
ダウンロード
して、 繰り返して聞く効率よいトレーニングができます。(最初はじっくりとサイトで学習してください。) 

注1:基準音」とは、ある単語を見たときにあなたの頭の中で鳴り響く、 その単語が発音されたときの音。
発音の「音の辞書」です。 多くの方は want to という文字を見て wanna という響きが想像できることでしょう。
この wanna の響きが want to に対する 「基準音」です。 この基準音が現実のネイティブの発音に近くなれば
なるほど、リスニングが伸びるのです
。 中学以来の「よそ行き」発音でもこの基準音作りは大切ですが、文字と
実際の音が かけ離れている省エネ発音の場合はなおさら。 今のあなたの頭にある、省エネ発音の 「音の辞書」は
白紙に近い状態なのです。
瞬時に細かく再生できるモゴモゴバスターのツールが、あなたの「基準音づくり」を
がっしりとサポートします。

 

映画 リスニング 省エネ発音を16の原則にスッキリ整理したので、基準音が定着しやすく、
細めに達成感を得られる ⇒ 学習意欲が盛り上がる

省エネ発音を片っ端からランダムに覚えていく方法だと、収拾がつかなくなりがちです。
頭が混乱するし、自分の現在地が見えにくいので、学習効率も低い。
学習意欲にも悪影響を与えます。

省エネ発音には、本来の折り目正しい「よそ行き」発音(スペリング通りの発音)に
基づく音の変化のさまざまな原則があります。

モゴモゴバスターではこうした原則ごとに省エネ発音をグループ化。
ひとつひとつのグループごとにまず徹底的な聴きこみを行います。

同じタイプの音に集中して脳に刷り込んでいくと、短期間で脳にデータベースができあがります。
少なくともそのタイプの省エネ発音は聞き取れる、という小さな達成感を得ることもできます。
こうした
達成感は、あなたが学習を続ける モチベーションの維持にとても大切です。

省エネ発音の原則に関する説明も加えてはありますが、これは無理に覚える必要はありません。
あなたが無理に覚えなくても、しっかりと耳を傾けて音を聴いてさえいれば、
あなたの脳が省エネ音をグループごとに整理してくれます。

 

海外ドラマ リスニング 文頭聞き取りの徹底訓練で、即戦力となる省エネ発音リスニング能力を獲得

ご存知の通り、 英語では文頭に一番大切な情報(主語、動詞、時制、目的語など)、
つまりそのセンテンスの背骨にあたる部分が集中して登場します。
文頭の3〜5語くらい、 つまり動詞まで、
あるいはその動詞の行為の対象となる目的語のあたりまでが
英文理解の最重要キーポイントです。

この「背骨」を聞き逃すと、いくら残りの部分が聴き取れても、
文全体の意味の把握に関しては
バラバラの情報に基づいた当て推量になってしまいます。

その
大切な文頭をいきなり省エネ発音でモゴモゴやることが多いのです。

相当な省エネでもネイティブ同士なら簡単に推測がつきます。
カジュアルな会話で使われる構文パターンは限られているからです。

英語学習者にとっては、まったくもって迷惑な限りです。
でもそういうものなのだからしょうがないのです。

ですから文頭省エネ発音をしっかりと押さえることが肝心なのです。

モゴモゴバスターでは、STEP 2 の19レッスン全て、文頭の把握に徹底的にこだわります。

「映画のセリフって文の出だしから、もういきなりわからなくて、、、」という、大多数の英語学習者が持つ「苦手」を、
あなたの
「得意」に変えてしまいましょう。

 

映画 リスニング 効果的なリピーティング学習で、省エネ発音を着実にあなたの脳に焼きつける

モゴモゴバスターでは、二つの理由でネイティブの省エネ発音のリピーティング練習を取り入れています。

第一の理由は、
あなた自身がそれなりに近い音を出せるようになると、
その音が脳の中にストックされやすい
からです。

自分でまったく出せない音というのは、耳に入ってきても脳は知らない音、雑音として処理してしまいます。
「ネイティブそっくり」を目標にする必要はまったくありません。

そっくりマネできれば、それはそれで素晴らしいことですが、
「マネをしてみるのだが、どうもこのへんが違う」と、
自分の発音と、音声ファイルの発音の違いを意識できるようになるだけで
リスニング能力向上のための発音訓練としては充分です。

二つめの理由は、
センテンスの強弱のリズムを意識しながらこれを真似してリピートすることで、
省エネ発音の「カンドコロ」とでも言うべきものが身につく
からです。

省エネ発音は、リズムの弱い谷間部分で起きることが多いです。
あなた自身でリズムを意識してリピート練習を続けていくと、
センテンスのどの部分を省エネ発音を使ってサラリと流すか、どこに重きを置くかといった感覚が身についてきます。

この感覚が極めて大切。
省エネ発音が起こるべき場所で起こるべくして起きる、その感じがわかってきます。
この感覚をつかむと、あなたが聞く立場に回った時に大変役立つのです。


ちなみに、文全体のリズムから切り離して、省エネ発音の箇所だけ取り出して聞く練習をしても
リスニングへの効果はあまり期待できません。


なぜ今までの学習教材ではダメなのか


日本では、数多くの すぐれた英語学習教材が市販されています。

ところが、こうした
教材の圧倒的大半は中学以来の「よそ行き」発音しか扱っていません。

リスニングや発音専門の
教材であっても省エネ発音への取組みは全くないか
あってもほんの付け足し程度


省エネ発音だけに徹底的にフォーカスした教材はほとんどないのが現状です。

そして、「モゴモゴバスター」に登場する省エネレベルで、大量にトレーニングを行うものは
皆無に等しい
のです。


言いかえれば・・・

「モゴモゴバスター」は、今までの英語教材においては
いわば「立入り禁止」となっていた発音ばかりを集めたものなのです。

既存のリスニング教材と「モゴモゴバスター」を比べて 最も頻繁に質問される3つの質問と
その答えをここでお伝えしておきます。


映画 リスニング 質問1:「多量にひたすら聞けば省エネ発音も自然にわかるようになるのでは?」

答えはノーです。

多量にひたすら聞くことが役立つのは、

(1)
英文をいちいち日本語に直したり分析したりするクセから抜け出し、英文のまま、しかも耳から理解する能力を育てるため。

(2) 理解できるレベルの英語を聞く時間を少しでも増やすことで、自分自身を英語環境に置くため。

(3) 発音矯正用に英語のリズムと音を多量にインプットするため。

(4) リスニング中級者の大意把握訓練のため。

(5) 上級者が中身の濃い素材を聞いて、表現や語彙をとりいれるため。

などにおいてです。


省エネ発音がわかるようになるには、短いセンテンスとその中の聞き取れない音のカタマリの
部分を こまめに何度もじっくり聴く「精聴型」のトレーニングが必要不可欠です。



多量に聞き流す方法で自然にわかるようになることはありえません。

(省エネ発音自体がそもそもほとんど含まれていない一般的教材をいくら聞き流しても、省エネ発音が
聞き取れるようにならないことは言うまでもありません。)


発音 リスニング 質問2:「スピードをソフトなどで調整して聞く方法で省エネ発音がわかるようになるのでは?」

答えはノーです。

なぜなら省エネ発音は音自体が変化しているからです。

よそ行き発音のセンテンスの速度をあげても、ただの早口になるだけです。
音そのものは変化しません。速度の早い英語を理解する訓練にはなりますが、省エネ発音の
リスニングには役立ちません。

逆に省エネ発音を遅い速度に変換して聞いても「早いモゴモゴ」が「ゆっくりしたモゴモゴ」に
聞こえるだけのことです。
モゴモゴしたかたまりは解きほぐせず、聴きとれないままです。



海外ドラマ リスニング 質問3:「高周波音教材で省エネ発音もわかるようになりませんか?」

これも答えはノー。

日本語に存在しないため 聴くときに無意識に排除してしまう英語の子音に対する耳を作る、
という点では「高周波音教材」は優れたアプローチかも知れません。

たとえば、語尾や語中の破裂音や破擦音が以前より際立って聞こえるようになる。
そのためにセンテンスの中で聴き取りのカギとなる部分が増えて理解力も増す。

そうした効果はあるかも知れません。

しかし、省エネ発音は音自体が変化しているのですから
子音を敏感にキャッチできる耳ができただけでは まったく対策不足です。

高周波音教材は日本語に無い音そのものに敏感な耳を作るもの、
モゴモゴバスターはカタマッテ聞こえる省エネ発音部分の意味が理解できるようになるもの、と区別できます。(注)

注: 英語ネイティブは、モゴモゴした省エネ部分の一語一語をくっきり聞き取っているわけではありません。
音のカタマリとして丸ごと受けとめ、前後関係や文脈から、使われている単語を無意識に特定して
センテンスの意味を判断しています。 音のカタマリに含まれる単語の候補が幾通りかある場合は、
どの候補なら文脈に合うか、どの候補ならそのセンテンス全体が意味をなすか、これも無意識に
瞬間的に選んでいます。 生まれて以来の膨大な耳と目を通しての英語のインプットと、これも多量に
耳にしてきた省エネ発音の「音の辞書」が頭の中にあるのですから、英語ネイティブではない
われわれから見ると「芸当」のようなことですが、できて当然です。モゴモゴバスターは、この「音の辞書」を
作るものです。

 

「今のわたしのレベルでも大丈夫でしょうか?


中学レベルの英語をしっかりマスター
していれば省エネ発音の学習に入れます。
これに加えて、イディオムの知識と読解力において高校1,2年のレベルはあることが望ましいです。

「え、そんなレベルでよいの?」

と、思われるかも知れません。

ええ、そうなんです。というのは・・・

 

省エネ発音というのは音声的には「上級」と言えますが
これが使われる文章のレベルは日常会話のレベル
つまり、構文的にはせいぜい「中級」だからです。




でも気をつけて頂きたい点があります。それは・・・



「中学レベルをしっかりマスター」というのは必ずしもカンタンな話ではない、ということです。

具体的には次の二つの条件をあなたがクリアしている必要があります。

第一は、

中学校で学んだ折り目正しい「よそ行き発音」がしっかりと身についている


この第一の条件は、なにがなんでも必要な条件です。

これはあなたの発音が「英語ネイティブなみ」でなければならない
ということでは決してありません。


発音に関して あなたがクリアしているべき最低限の3つのハードルを具体的に述べると、

  1. 似た母音はきちんと聞き分けられる。
    例: cat, cut, cot の違い。 caught, coat, court の違い。 hurt と heart の違い。fill と feel の違い。

  2. 似た子音をほぼ聞き分けられる。
    例: (a) L と R は、ある程度は聞き分けられますか?
    (b) sink と think の違い。see と she の違い。boat と vote の違い。

  3. 上記の似た母音、似た子音、それぞれの正しい口の構えと舌の位置を知っていて
    注意さえすれば、自分なりに区別してかなり正確に個々の音を発音できる。


この3点
です。 



このレベルに達しないうちに、いきなり省エネ発音を学ぶのは危険です


自転車に乗れない人が、いきなり手放し運転にトライするようなものです。

「よそ行き発音」の基礎がないままに、省エネ発音に取り組むと 効果も薄いし
リピートして省エネ発音の真似をするトレーニングのために
あなたの発音がいっそうグラグラになる可能性さえあります。

映画 リスニング
上で述べた「よそ行き発音」の3つのハードルをクリアするのは、しっかりやれば一ヶ月もかかりません。 まず基礎を身につけましょう。

そのあとで、ぜひ再びこのサイトに戻ってきてください。

お待ちしております。



こうした条件を述べることで、モゴモゴバスターを今回は申し込まれない方も出てくると思います。 しかし、開発者の一番の願いは、一人でも多くの方が省エネ発音というハードルをクリアして 広々としたナマ英語の世界に飛び込み、人生をさらに豊かにして頂くことです。 ですから皆様にとってベストと思われる学習ステップを あえてお伝えしているのです。

 

さて、省エネ発音攻略を始めるための第2の条件は、

少なくとも中学で習う構文(文法)は、 しっかりと身についていて、
英語をいちいち日本語に置き換えることなく
英語の語順で英語のまま、瞬時に理解できる。

この条件は、絶対に必要なわけではありませんが、
これをクリアしていないと教材の目的である「省エネ発音のマスター」に集中できないので
効率が大きく落ちます。

上の音声付サンプルや、無料体験レッスンページでご紹介するレベルの文章を、
考え込むことなく理解できるなら、問題はありません。
教材の練習問題には念のためすべて日本語訳がついています。

あなたが、こうした条件をクリアしているなら・・・

 

リスニング学習で見落とされてきた最大のハードル、
省エネ発音を今のうちにやっつけちゃいませんか?

 

映画 リスニング映画やテレビドラマの理解力を短期間で着実に、ぐーんと大きく伸ばしたい!

海外ドラマ リスニング英語とマジメに取り組んできたのに、カジュアル英語のリスニングで行き詰っている現状からブレークスルーしたい!

発音 リスニング ナマ英語素材を思う存分楽しみながら英語の総合力を伸ばせるようになりたい!


映画 リスニングナマ英語の理解力を急上昇させることで、人生にエキサイティングでポジティブな数々の変化を招き入れたい。手に入れたい

映画 発音英語ネイティブと言葉の面で対等な立場に大きく近づき、リラックスしたつきあいができるようになりたい!

映画 リスニング「英語のお勉強」は早く卒業して英語を使って何かをやる人生設計を立て、一刻も早く実行していきたい !

映画 リスニングアメリカ人相手に効果的に商売をしたい。


海外ドラマ リスニング将来、アメリカへの移住を考えている。

海外ドラマ リスニングアメリカに住んでいるのに簡単な日常会話がいつまでも聞き取れない、という現状を打ち破りたい。

海外ドラマ リスニング英語でめちゃくちゃカッコ良くなりたい!


このどれか一つでもあなたが望むのならぜひモゴモゴバスターを使ってください。

ここでモゴモゴバスターの概要をお伝えします。

  • ボリューム: 全41レッスン(うち準備レッスンが1レッスン)

  • 学習ペース: 1日1レッスンが目安。1レッスン所要時間は平均30分〜40分程度。
    レッスンによりもっとかかるものもあるし、個人差もあります。しっかり成果を得るには
    3回通して行って頂きたいです。(2回目、3回目は復習中心。一回目より通す時間は少なくなります。)

  • 録音時間: 約90分。録音時間数だけみると、それほどの量とは思えないかも知れませんが
    徹底的な反復リスニング(精聴)を行うので、これでもずっしりと重いのです。

  • 音声ファイル数: 約250のサンプルセンテンス、及び
    約900の聴きとり訓練用センテンス+ミニ・ダイアローグ
     無料サンプルレッスン

  • 学習形態: インターネットでアクセス。声を出してリピーティングする必要あり。
            (アクセス用ログイン情報に有効期限はありません。ずっと使えます。)
  • ダウンロード: 復習用MP3とPDFテキストがダウンロード可能。

  • サポート: メールで頂いたご質問に対してご解答します。
    会員専用ニュースレター、「モゴモゴ通信」を11回、週一のペースで配信。
    教材から最大の益を得るためのコツやアイデア、 インターネットで
    無料入手できる素材の活用のしかた、他会員の皆様からの質問など。
    学習意欲をかきたて、目標に向って歩むサポートをご提供。
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2400円 (円ドル為替レートの変動に合わせ随時変更) 銀行振込み

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  よくある質問  
     
  Q この教材を一回やれば字幕を読んでわかる部分が何パーセントくらい聞き取れるようになりますか?  
 


A
 その映画の省エネレベルにもよりけりですから一概に何パーセントとは言えません。
少なくとも、いきなり 100%はムリです。そのような教材はありえません。
(現実には、ネイティブでも100%聞き取っていることは珍しい。)

最低でも20時間程度の省エネ発音の音声がないといきなり「100%」を目指すのは無理でしょう。
でも、教材で20時間の音声を使って省エネ発音を学ぶ必要はないし、現実的でもありません。

まず量から言って、それだけあると繰り返し繰り返し聞くのに、途中で飽きてしまいます。

(「○○マラソン」のような多聴教材のことを言っているのではなく、繰り返し聴きこむ精聴教材で、
20時間もの省エネ発音だけ集めたものを続けるのがシンドイということです。)

ですからモゴモゴバスターは省エネ発音の世界への初めの(非常に)大きな一歩、と考えてください。
省エネ発音の最大公約数的なポイントを、この教材一本で集中的にクリアできますから、
あとは海外ドラマや映画の実物などで省エネ発音を数多く聞く「実践」を積み重ねることになります。

ここでいう「実践」とは、上で述べた「DVD+スクリプト」の方法です。(具体的方法は会員専用ニュースレターで
紹介。)モゴモゴバスターでの耳トレを経験せずに、いきなりDVDに挑戦した場合とは比べようのないほどの
違いがあります。

あなたは、このページの冒頭にあったサンプル音声、無料体験レッスンページの音声のような省エネ発音は
もう聞き取れるようになっています。そうやって大きなところを押さえてあるので、映画や海外ドラマなどを使った
「実践」でも、 楽しみながらぐんぐんとリスニング能力を伸ばし続けていくことができるのです。

こうしたナマ英語素材を用いた実践とは別に、モゴモゴバスターの全体を合計3回通すことを強くお勧めしています。

リスニングというのはスポーツの基本と同じで、同じことを繰り返し行う、つまり繰り返し聴くことが大切です。

スポーツで苦手な動作を正しく繰返すことで定着させていくのと同様、省エネ発音も 「たくさん、同じものを何度も
注意深く聴き こむ
」ことが大切です。モゴモゴバスターを一回通しただけで、あとはナマ英語素材だけで、どんどん
伸びていくという方もいますが、これは比較的耳のよい方、スポーツで言えば運動神経のよい場合です。基本をしっかり押さえるためにも3回通して頂きたいのです。 2回目、3回目は苦手だったものを特に重点的に行うので一回目に比べて必要な時間は、大幅に少なくなるはずです。

 

 
  Q TOEIC や英検でいうとどのレベルなら受講可能ですか?  
 


A
TOEICと英検は非常に質が異なるテストですし、さらにどちらについても「これだけあれば充分」「これだけないと、、」と一概には言えません。ものすごくおおざっぱに言えば TOEICなら500点以上、英検だと2級あるいは2級に近いレベルの準2級というところでしょう。

上に述べたとおり、中学英語の基本をしっかりマスターしているなら省エネ発音に取り組むことができます。

加えて、イディオムや語彙、もう少しだけ複雑な構文の瞬間理解力が高ければ高いほど学習がラクになります。

冒頭のサンプル、及び無料体験レッスンは実際のレッスンのテキストと音声のサンプルです。
このレベルの語彙、構文で、あなたが「これならできそう!」と感じられるならばできるはずです。

 

 
   省エネ発音=タメグチ、学校英語の発音=「です・ます調」と、はっきりと線を引けるものでしょうか?学校英語でもリエゾンなどの発音は教わるのでは?  
 


A
おっしゃる通り、省エネ発音は日本語のタメグチと「です・ます調」のように 100% 明確に区別できるものではありません。 タメグチと「です・ます調」が部分的には境界線があいまいなところがあります。

音の同化やリエゾン(音の連結)といった省エネ発音のうち、ごく初歩的なものは学校英語でも少しは習います。
このレベルの省エネは、使わないとかえってガチガチした不自然な英語に聞こえがちだからです。
具体例をあげると・・・

don’t you は ドンチュー 
did you は ディッジュー
far away は ファーラウェイ

などと教わった方も多いでしょう。

また、 学校では習わないけれどフォーマルな状況でも普通に使う省エネ発音あります。
たとえば・・・

I know him. が I know 'im.
I saw her. が I saw 'er.

そして、フォーマルな場面では、まず普通は使わない省エネ発音がたくさんあります。

モゴモゴバスターでは学校英語、またその延長の実用英語教育では教わらない省エネ発音を
まんべんなく 集めて 系統だてた聞き取り訓練をします。

 

 
  Q 省エネ発音を日本人が使うと変でしょうか。  
 


A
 省エネ発音の中には、日本人であっても使ったほうがネイティブにとっても、より自然でわかりやすい英語に聞こえるものもありますし(前出の「よくある質問」をご参照) 、場所や相手との関係を考慮しないと妙に慣れなれしく聞こえるものもあります。またあなたの使う語彙や表現と省エネがマッチしないとバランスが欠けた奇妙な英語に聞こえてしまいます。(リラックスした会話なのに カタメの大げさな単語を使う、など。)

とは言え、言葉というのはマネや失敗を繰返しながら、そこから学んで伸ばしていくもの。どの程度の失敗を犯して平気でいられるのか、あなたの性格がポイントかもしれません。

英語の総合力があって、ある程度まんべんなくいろいろな表現や語彙を使える、そういう人が状況にふさわしい中で省エネ発音を使う、相手の反応を見ながら冒険していくというのはいいかも知れません。省エネ発音を知らない日本人から見たら、あなたが「モゴモゴ?」とやって、英語ネイティブが「モゴモゴ!」と返すのを見れば、ものすごくカッコよくみえるでしょうね。でもフォーマルな場面では調子にのって使わないようにしましょう。

 

 
  Q 省エネ「原則」というと文法を思い出して。。。習うより慣れろで感性だけでマスターできないんでしょうか?  
.


A
 「原則」というと何か暗記しなくてはいけないのか、英文法のルールのようなものだろうか、と引いてしまう人もいるかもしれません。Part 1で登場するこの原則、無理に覚える必要はありません。「習うより慣れろ」をできるだけ効率的に行うためにグループ分けしてある。そのグループ分けの道具として「原則」を使っている、と考えてください。

たとえば、あなたが原則を覚えるのは嫌なので、原則について書いてある箇所を飛ばして音声ファイルだけ聴いたとしましょう。さまざまなセンテンスで現れる省エネ発音がしっかり耳にこびりつくまで聴き込みさえすれば、あなた自身はルールが嫌いでも、あなたの脳のほうは同様の音をまとまってインプットすることで、その省エネ音のパターンを脳の引き出しの一つにまとめてしまっておいてくれます。

ランダムに登場する省エネ発音を片端から覚えていくのは回り道です。省エネ発生のパターンがあるのですから、これを活用してグループ分けし、グループごとに集中的にやっつけていけば頭にも焼きつきやすいし達成感も増します。いきあたりばったり覚えていくより絶対効率がよいです。わかりやすい地図があるのにわざわざ迷って時間を無駄にしたり、ゴールにたどり着かないことを望む人はいないのではないでしょうか。原則
は可能な限りシンプルにまとめてあります。

 

 
  Q 省エネはアメリカ英語に多いそうですがこの教材はイギリス英語のリスニングには役立たない?  
 


A 
イギリス英語のリスニングには役立ちません。イギリス人と話す機会の多い方はイギリス英語のリスニング訓練を集中的に行ったほうがよいです。ちなみにイギリス英語はアメリカ英語ほと省エネの音変化はありません。でも、地域による発音の違いがアメリカ英語よりはるかに大きいです。

 

 
. Q MP3とスクリプトだけでなんとか学習できないでしょうか?パソコンの前に座る時間がないのです。  
 


A
 少なくとも最初の1回はパソコンの前で行う必要があります。その後の2回の復習もパソコンの前のほうが効果的です。パソコンの前で定期的に時間を費やす覚悟ができないのなら、この教材はあなた向きではありません。

MP3とスクリプトは復習に活用することができます。MP3ファイルは1トラックが1つのセンテンス、あるいは1つの会話になっているので、苦手なものだけ集めるとか、慣れたものだけ集めて覚え込んでしまう、とか効果的に使ってください。

時間がないのなら工夫しましょう。タイムマネージメント能力も一生の宝です。

毎日聴くことが原則です。間に二日空けることは避けましょう。

一日15分でもいいから、毎日やるのとやらないのでは効果に大きな違いが出てきます。
月曜〜金曜の6日間毎日15分やるのと、日曜に1時間半まとめてやるのとでは、
合計時間は同じ1時間半でも、毎日15分やるほうが効果はずっと高くなります。

習慣化して続けること、短い時間しかできなくてもよいからその日のうちに小さな達成感を得られるまで行うこと、そして無理のない範囲でなるべく短期間に集中して全体を通すことが大切です。

ご参考までに。 モチベーションを維持するにはなぜ省エネ発音が聴けるようになりたいと思ったのか、紙に書き出して毎日眺める、達成した自分の生活をイメージする、などが効果的です。働きながら学ぶのには朝が効果的と言われますが、早起きを体に覚えさせてしまうのはどうでしょうか。一日に使える時間から、勉強時間を割り出し、決めただけは必ず継続して習慣化しましょう。

 

 
   会員専用のニュースレターはどのようなものですか?  
 


A
 週に一度のペースで合計11回、「モゴモゴ通信」という会員専用ニュースレターをお送りしています。学習上のコツやヒント、よく頂く質問への答え、ゴール設定やモチベーション向上方法、モゴモゴバスターを終えたあと、さらにご自分で伸びていくためのノウハウなどをお伝えしていくものです。広告・宣伝の類は一切含みません。いつでも配信中止可能です。

 

 
  Q 必要な環境やソフトは?マックでも使えますか?  
 

A 
以下の環境で快適にご利用いただけます。

1. OS

Windows:Windows 2000以上

2. Webブラウザ

Windows:Microsoft Internet Explorer 6.0以上、Firefox 1.0.7以上 Netscape 7.0以上

特別なソフトは不要です。アドビ社のFlash Playerがお使いのパソコンにインストールされていない場合は同社サイトからダウンロードして頂く必要があります。このページの音声サンプルが再生できたのならば、すでにパソコンにインストールされています。 (ダウンロードはここからどうぞ。)

マックは基本的に動作保証しておりません。限られたマック環境にてテストを行った結果は問題ありませんでした。

 

 
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こんなご感想も頂いています・・・

 

 
 

まさにアメリカの現実の日常会話。

発音、スピード、センテンスや会話の内容はまさにアメリカの現実の日常会話のものだと思いました。その意味では繰り返して聞いて自然に覚えてしまうのでスピーキングにもすごく役立つと思います。一つ一つのセンテンスのみリスニングしているとネイティブはこんな風に話しているかな?と疑問に思うものが数箇所あったのですが、これらのセンテンスが会話の中に盛り込まれていると何の違和感もなく感じると思います。

何度も聞き込んで頭の中に音が残るようにすると声やアクセントが違っても英語処理部分の脳が対応してくれるようになってきたと感じています。特に文頭の省略がいつも聞き取れなかったり、聞き間違えていて、おかしな会話になる事があるのですが、少しずつですが、聞き分けが出来てきたのを実感しています。

まだ学習中ですが、特に友達と会話する際に、意味が判らなくなり会話を止めてしまう事も、何となくしか内容がわからないまま次の話題に移る事も少なくなり、間違いなく人間関係がスムースになると思います。仕事や日常生活においても、周りの人が会話している内容を英語を聞き取るぞ!という意気込みで聞く事無く何気に耳に入って、何気に聞く事が出来るようになりそうなので、仕事のみならず、生活に更に楽しみが出来ると思います。

【吉田和歌菜さま (学生 ニューヨーク)】

 
     
 

現実に耐えるタフなリスニングが!

殺菌消毒されたいわゆる「英語教材」ではアメリカのネイティブ発音の現実に耐えていけない。このモゴモゴバスターは親切に、しかし容赦なしに鍛えてくれるのでタフなリスニングが短期間で身についてくる。今まで傍観するしかなかったネイティブ同士の早口の雑談に入っていくハードルが低くなってきたことを実感。業務場面とは別に部下たちとのちょっとしたコミュニケーションは重要である。

【匿名希望 (総合商社駐在員 ニューヨーク)】

 
     
 

1週間で効果が!

まだ初めて1週間で数レッスンしかやっていませんが、Tの音変化を含む部分がわかってしまっていることを発見。聴きとれてしまえばなんということはないのに、こういうのが前は聴けなかったんだな、と感無量(笑)です。

【山本良子さま (主婦 神奈川県)】

 
     
 

日本でやっておけばよかった。

日本でこのような教材を少しでもやってくればよかったと思います。ホームステイ先の家族の人は親切にわかりやすく喋ってくれるけれど高校にいけば毎日一緒にランチを食べる数人の友達以外とは会話が続きません。はじめのうちはみんな積極的に近づいてきてくれてフレンドリーですが、そのあとはこちらからもどんどん働きかけ続けないと放っておかれてしまいます。

アメリカにきて6週間たちましたが毎日が戸惑うことや驚きの連続で、ただなんとなくアメリカにいるだけで英語が自然に上手くなるわけではないことがわかってきました。学校のホームワークをやるだけで大変ですが、10ヶ月後、帰国するときに後悔することがないよう、何のために留学しているのか原点に帰ってモゴモゴバスターもかかさず毎日やるようにしています。

【Kazu さま (ホームステイ、高校留学中 アメリカオレゴン州)】

 
     
 

やる気が持続する分量なので、毎日楽しく学べる

私は留学経験もなく、一応TOEIC865点を取得しましたが、映画、ニュースともに苦手で、会話も会議等でまともに使えないレベルでした。現在は今まで聞き取れなかった映画のフレーズが少しづつ耳に引っかかるようになってきました。

二ヶ月ほど、英文会計(BATIC)の試験に集中するため、教材から離れていた時期がありましたが、 現在復習として3回目に取り組んでいます。まだ聞き取れないものが多くありますので、
しっかり自分の物になるまで続けたいと思います。

説明が丁寧でわかりやすく、またロジカルにレッスンが分けられていて、分量もやる気が持続する量なので、映画をかなり聞ける状態 (ネイティブと会話がスムーズに出来る状態)になることを目標に毎日楽しく学んでいます。

【 T.TANAKAさま (元外資系物流会社勤務 神奈川県)】

 
     
 

音のカタマリの意味が浮き上がってくる!

最近は字幕なしでDVDを見ていて、ペラッと早口で言われてわからないとき、先入観なしに聞こえたとおりに自分でもその音のカタマリを小声で繰り返してみます。モゴモゴバスターで音をまず耳にやきつけてからそれをなぞるようにリピートするのと同じ感じですね。そうして数回自分で繰り返しながら考えるっていうのか、音を率直に受け入れて自分は今なんて言ったんだろう?ってぼーっと思いをめぐらしていると、あらや不思議、「そうかっ!」ってわかります。意味が浮き上がってくるようにわかるんです。言葉っていうのは結局音なんだなあ、となんか妙なところで感激しています。

【太田さま (アパレル関連 東京)】

 
     
 

リスニングの訓練は日本にいるだけでなんでもできる?

アメリカの語学学校では日本人は読み書きのテストがよくできるので、会話が苦手でもレベルが高めのクラスに入れられて苦労することが多いです。日本人以外の外国人は読み書きよりも話す、聴くのほうが上手な人が多いようです。

こういうリスニング教材って今まで知りませんでした。カジュアルな発音の聞き取りまで教材でできてしまうとなると日本にいるだけでリスニングの訓練はなんでもできてしまうのではないかと思います。日本にいるうちにこの教材に出会っていたらなあと思います。

ニューヨークのような大都会ですとさまざまな外国訛りの人が多くて、それでリスニングが難しいことも多いのですが、まずはアメリカ人の言うことがわからないと、と思います。

【Masa K. さま  (語学留学生 ニューヨーク)】

 
     
 

効率的に省エネを学べる格好の教材。

半年前からニューヨークに住んでいます。聞き取れなかった言葉に引っかかってしまうため、その先を聞き逃して会話についていけなくなったり概要をつかめなくなるのが悩みでした。しかもたいては知らない言葉に引っかかるのでなく、知っている言葉なのに聞き取れない。言い直してもらっても同じように言われる限り何度きいてもわからない。CNNのニュースはわかるのにスーパーのレジ係りの一言や大道芸人のジョークが聴き取れないという珍現象。英語初心者ならあきらめもつきますが文法知識や語彙には自信があるだけに簡単な会話が聴き取れないことへの苛立ちや落胆は相当なものでした。省エネ発音を知ることはその意味で大変大切だと思いました。モゴモゴバスターに出会って思い込みにとらわれていた頭や耳がflexibleになった気がします。

今までの教材は、あくまでもテキストブック・イングリッシュというか、クラスルーム・イングリッシュというか、お行儀のいい英語の域を出ませんでしたが、この教材に登場する英語はリアルワールド・イングリッシュなので、実生活に役立つ気がします。勿論、どちらもバランス良く、TPOに応じて使い分けられるのが理想ですから、どちらか一方では片手落ちと思います。ですから、学校や巷にあふれる教材で勉強してきてもう文法やクラスルームイングリッシュは大丈夫という人、英語の基礎がきちんとできている人が最後に手にするにはこれは画期的で格好の教材だと思います。

日本人にありがちなパターンだと思いますが、読み書きは出来、語彙力もあるのに日常会話が聞き取れない。その結果として話す事も出来ない、というアンバランスな英語力に悩む人、かなり多いのでは? どちらかというと読み書きの力をつけるには時間を要しますが、聞く話すに必要なのは慣れだと思います。実際の会話を聞きながら原則に従って効率的に慣れていけるこの教材はまさに私が望んでいたものです。将来、国際教育関連の仕事をしたいと思っているので、相手が誰であれ(NYは人種の坩堝で実際いろいろな英語が飛び交っています)、自由に英語が操れたらどんなに役立つでしょう。これが私のモーチベーションでもあります。

【柳川春日さま (ニューヨーク ケンブリッジ認定国際英語教員免許所持)】

 
     
 

聞き返す必要が減った。

週一回送られてくるニュースレター「モゴモゴ通信」が学習意欲の維持におおいに役立った。

今まで使ったリスニング教材は物語等、長文だったが、この教材は短文を使い、文中における音変化に焦点を絞っているのが好ましい。文頭が音変化していることを知らなかったので良い勉強になった。自分がしゃべる時にも応用したい。

省エネの「原則」は発音練習する時には役立つが、現実生活のリスニングでは原則を思い起こす余裕はないと思う。この教材のおかげで話し相手のしゃべっている事がより正確にわかるようになり、聞き返す必要が減った。


【北島節子さま (会社員 ニューヨーク)】

 
     
 

聞き流していた部分がわかるように!

今まで使った英語教材よりもずっとスピードが速くてとても実践的でよいと思いました。発音のバリエーションも充分だと思います。語彙と表現のレベルは、ほとんど知っているもので自分の英語に劣等感を感じることなく学習できたので、楽しかったです。くだけた発音をじっくりと何度も繰り返して聞くことができる点が今まで使ったリスニング教材と違うと思いました。

映画やドラマで聞き流していた部分がわかるようになり、楽しみの度合いが大きく増しました。アメリカ人と話しているときも、こちらの反応から相手は自分が理解されていることがわかるので、コミュニケーションがどんどん深くなって親しくなれます。

聞き取れるととても嬉しい気分になったり、知らなかった音変化に感動したりと楽しく勉強できました。

【ガイ省子 さま (主婦 ニューヨーク)】

 
     
 

英語のツッコミも入れられるように!

1年間の研修生としてニューヨークの現地法人企業で研修中です。こちらの人たちと仕事以外でのつきあいというのはリスニングのせいで億劫です。冗談をいえないことがこれほど辛いとは考えてもみませんでした。とにかく聞けなければ始まらないということを痛感しています。

アメリカでは黙っているとアホと思われます。いや、アホとも思われなくてそこにいないのと一緒です。無理して笑顔を顔にはりつけて黙っているだけだと「おとなしくて礼儀正しくてちょっと薄気味悪い日本人」のステレオタイプなイメージを地で行っている気がしてきて本来の自分とのギャップがしんどかったです。

モゴモゴバスターを繰り返すうちに話の流れに前よりついていけるようになってきました。もちろん英語の他の勉強もしっかりやってます。最近はツッコミも少しは入れられます。不発に終わることが多いですが(笑)。大阪出身の自分の本来の性格をわかってもらえるようになってきただけで暗闇に光が差してきたというか、周りの外人さんが私を見る目が変わってきました。せっかくの外国暮らしですから楽しまないといけませんしね。

【Y. F. さま  (企業研修生 ニューヨーク)】

 
     
 

アメリカ人がギクリ、彼女がうっとり。

渋谷の スタバでアメリカ人のビジネスマン二人が近くの席で日本人の悪口みたいなことを喋くっていました。崩れた早口だったけど、モゴモゴバスターのおかげで相当なとこまでわかったので、彼らの顔をじろっとやって"Excuse me but that's not very nice."と言ってやったら動揺して謝り始め、すぐに席をたっていきました。いっしょにいた彼女に何が起きたか教えたらうっとりしてました。

【Yutakaさま (Webデザイナー 東京都)】

 
     
 

映画の聴きにくさの謎が明らかに。

映画の不明瞭に聞こえる部分は外国人にとってはある種の高嶺の花、ミステリーかと思っていたが、こうやって種明かしされて体系的に整理されてしまうと、攻略可能なんだと納得させられる。

まだ開始したばかりだが解説部分はほどほどにして音声を中心に勉強している。「目次」の部分で「目次のレッスン内容の欄を見ただけでレッスンの省エネ音がよみがえることをゴールに」とあるが、これを目指している。

多忙な中、家で机の前に座って勉強する時間を作るのが挑戦だが、早朝にやってしまうスケジュールで対処している。毎週送られてくるニュースレターも学習継続のよい刺激となっている。

【佐久間さま  (会社員 神奈川県)】

 
     
 

余裕を持ってネイティブと話せるように!

普段話をする時に相手が「何と言う言葉から話を始めるのだろう」と常に感じているので、文頭の音変化を知ったことは大きなプラスとなりました。文頭を含め弱音部分は、
もごもごと言って文字通りに発音されないし、話すスピードも速いのでついていくのが大変でした。

TVを見る時も可能な限り先にキャプションを読んでしまってから、音声を聞くようにしていましたが、なかなか速くてうまくいかないことが多かったです。

その点、モゴモゴバスターは聞き取れなかった部分を自分のペースで何度も繰り返し聞けるところがよいと思いました。
最近はもっと余裕をもって相手の話に耳を傾けることが出来るようになったし、こちらがきちんと理解していることが相手にも分かるため、もっと向こうの方から話を続けてくれるようになりました。

【澤田丈恵さま (会社員 ニューヨーク)】

 
     
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   カジュアル会話のピンボケ状態、ずっと続けますか?

省エネ発音がわからないとカジュアル英語の世界では、あなたは焦点がしっかり合わないカメラのようなものです。 もし、だいたいのところがおぼろげに分かったとしても、細かな部分やニュアンスは想像するしかない。勘違いをしたまま気づくこともない。そんな感じです。写真にたとえるとせいぜいこんな感じです。


映画 リスニング


モゴモゴが聴きとれるようになってくると焦点が合い始める。よく見えなかった景色がくっきりと浮かび上がってきます。 予想していた景色に近いものもあるでしょう。予想しなかった素晴らしい景色もあなたの目の前に次々と開けていきます。こんな感じです。

海外ドラマ リスニング



細かな部分やニュアンスがわかればわかるほど、映画やドラマの味わいがどんどん深まり続けます。
思いがけない新しいドアがあなたの行く先行く先でスッ、スッと開かれていくような気分。 これは本当に快感です。

また、モゴモゴ省エネ発音がわかるようになることは カジュアル英語の世界での人間関係の幅も深さも増すということです。 英語ネイティブのカジュアルな会話がわかるようになるかどうかという、物すごく大きな分岐点。これであなたの将来が大きく変わるかも知れません。

省エネ発音の土台を作るのは、「勉強」というよりはスポーツの「トレーニング」に近いものです。

英語のほかの要素、たとえば語彙を増やすとか、構文力や読解力を伸ばすなどといった要素に比べ必要な時間は、ずっと少なくてすみます。 (吹込みしたネイティブたちのような省エネ発音と「そっくり」になることを目指すと、それなりの時間がかかりますが、それはこの教材の目的ではありません。)

           "Come join us !!"

もし今のあなたが、レベル的に必要条件を満たしているのなら、省エネ発音学習の開始を遅らせれば遅らせるほど、省エネ発音のマスターも遅れてしまいます。少しでも早く取りかかって、あなたと英語との関係を、よりオイシクしてください。

 

もう一度、2枚の写真をじっくり見比べてください。


映画 リスニング


海外ドラマ リスニング


あなたは自分の英語リスニング能力の将来にどちらを選ぶのでしょうか?

ぜひモゴモゴバスターを活用してください。
この教材一本、41レッスンを聴いて聴いて聴き倒すくらいのつもりで取り組んでください。

必ずそれだけの成果が上がります。

小さな達成感を味わいながら着実に積み重ねていけば数ヶ月後には別人のような
耳になっているのです!!

 

海外ドラマ リスニング 映画の字幕を読めばわかるセリフが聞き取れないというのは、もう過去のこと。

海外ドラマ リスニング まさかあなたが理解しているなどとは思いもしないネイティブ同士の内輪話が横で聞いていてわかる。

海外ドラマ リスニング テレビ番組やYouTubeなどのカジュアル口調のインタビューやトークショーが聞き取れる。

海外ドラマ リスニング 自信を持ってネイティブの中に一人で入っていける。

海外ドラマ リスニング 省エネ発音がわかるのはヒミツの暗号がわかるようなもの。そんなあなたはめちゃカッコいい!

海外ドラマ リスニング アメリカの日常生活でフラストレーションを感じていたのが、カジュアルな発音がわかるようになったため、目がくっきりと開いたように新鮮な事実に毎日気づくようになる。

 

こうしたことが現実になる日を想像してみてください。

 

省エネ発音をモノにして私と英語の関係を

                 もっともっとオイシクする ! !

 

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まだ申し込むかどうか決めかねておられますか?

まず、ここまで読んでくださったあなたに、お礼を申し上げたいと思います。

英語学習に真剣であるからこそ、そして モゴモゴバスターに価値がありそうだと
感じておられるからこそ、この最後の部分まで読んでくださっているのだと思います。

では、あなたの その熱意にお答えして一つ提案させてください。

とりあえず、こちらの「無料レポートと無料メール講座(全8回)」を読んで、聞いてみてはいかがでしょう?

無料レポートには、モゴモゴバスターのレッスンからとった 聞き取りにくい文頭パターンの音声がたっぷりと77本、
解説とともに詰まっています。

無料メール講座には、まったくコストをかけることなく省エネ発音を攻略する方法、「映画で英語学習」するための
基礎について、さらにリスニングの訓練をスピーキングの力に変えていくノウハウなどが詰まっています。

 

<無料レポート>

『映画リスニングの起爆剤 〜 聞き取りにくい省エネ発音文頭パターン77連発 (音声付)』  
(全41ページ)  

<無料メール講座>

「これで映画が聞けないなんて言わせない」(毎日発行。全8回。途中解除可能。)

 

あなたが、この無料レポートとメール講座をもとに モゴモゴバスターの助けなしでも一人で省エネ発音を
攻略できそうだというのなら、私はそれでハッピーです。提案されていることを実行さえして頂けるなら、です。

(モゴモゴバスターを使えば、段階的に着実に省エネ発音の聞き取り能力がつき、時間や労力の節約にもなる、
ということは頭の隅にとどめておいてくださいね。)

今の日本のリスニング学習で一番手薄な省エネ発音のことを 一人でも多くの人に認識して欲しい、そして、
これを聞けるようなって自信をつけ、「英語の勉強」の世界を抜けて、「英語で○○する」人がどんどん増えて欲しい・・・

 

それが私の願いだからです。

 

無料レポートのお申込みはこちらからです。
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カジュアル英語のリスニング能力を伸ばして、あなたと英語の関係が より素晴らしいものとなりますように・・・。

                                                              松尾光治(開発者)
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