よくあるご質問

  

このページでは、「教材内容・テクニカル面」また 「お申し込みからレッスン開始まで」についての
よくあるご質問と答えを掲載します。さらにご質問のある方はお問い合わせへお願いします。

 

教材内容・テクニカル面について

お申し込みからレッスン開始まで

     <FAQ: 教材内容・テクニカル面について>
   
Q 何か特別なソフトは必要ですか?
Q マックでも使えますか?iPadやiPhoneではどうでしょう?
Q タブレットPCやスマーフォフォンでも使えますか?
Q 一通り終えるのに要する時間は?一回やって映画がわかるようになりますか?
Q 学習形態は?通勤・通学中に使えますか?
Q 私のレベルでも大丈夫でしょうか?
Q 「中学英語の基本発音」 の条件を私が満たしていない場合、お勧めの教材はありますか?
Q TOEIC や英検でいうとどのレベルなら受講可能ですか?
Q 省エネ発音というのは「崩れた」発音だと聞きました。特殊な訛り(なまり)のようなものとは違うのですか?
Q マネすると自分の発音が崩れるのでは?
Q ひたすらたくさん聞けば省エネ発音も自然にわかるようになるのでは?
Q

高周波音教材とは違うのですか?高周波音教材では省エネ発音はわかるようになりますか?

Q スピードをソフトなどで調整して聞く方法で省エネ発音がわかるようになるのでは?
Q 省エネ発音=タメグチ、学校英語の発音=「です・ます調」と、はっきりと線を引けるものでしょうか?学校英語でもリエゾンなどの発音は教わるのでは?
Q なぜリスニング教材なのにリピーティングが必要なのですか?
Q 省エネ発音を日本人が使うと変でしょうか?
Q 省エネ原則というと文法を思い出して。。習うより慣れろで感性だけでマスターできないものか?
Q 音変化をグループ分けしてあるといっても、すべての音をカバーできないのでは?
Q 省エネはアメリカ英語に多いそうですが、この教材はイギリス英語のリスニングには役立たない?
Q 会員専用のニュースレターはどのようなものですか?
Q インターネットにつないでいなくても利用できますか?
Q 必要なパソコンの環境は?
   
   
Q 何か特別なソフトは必要ですか?
 

必要ありません。インターネット上にある学習サイトにアクセスするだけです。

 
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Q マックでも使えますか?iPadやiPhoneではどうでしょう?
 

もちろんマックでも使えます。iPad/iPhone 用には、携帯機器用学習サイトが別途用意されています。お一人で、複数の機器からのご利用が可能です。

 
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Q タブレットPCやスマートフォンでも使えますか?
 

Android OS搭載のタブレットPCとスマートフォンでも使えます。携帯機器用学習サイトが別途用意されています。お一人で、複数の機器からのご利用が可能です。

 
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Q 一通り終えるのに要する時間は?一回やって映画がわかるようになりますか?
 

1日1レッスン30分〜50分程度、1レッスンに1〜2日かける目安です。
ですから合計ほぼ、45日から90日で一通り終える量としています。
ただし、一回通して終えただけではトレーニングとしては不十分の場合が多いです。

スポーツの基本と同じで、同じことを繰り返し行う、繰り返し聞くことが大切です。
苦手な動作は繰返して行うことで 定着していきます。 「たくさん、同じものを何度も 聴きこむ」ことを心がけてください。 とりあえずはまず3回行う。2回目、3回目は 苦手だった部分を特に重点的に。文字は極力みないようにして行う。

 

一回通してやっただけでも、多くのユーザーは相当の効果を実感しています。
音変化のパターンによっては、一回レッスンをやっただけで、「なんだ、そういう
ことだったのか」と頭で納得し、 それ以降は映画やテレビでも、その音の
パターンがなんら問題なく耳に飛び込んでくるようになった、 そういうことも
しばしば起こります。

 

3回繰返したら、そのあとはしばらくは好きな映画やテレビドラマを見たり、
インターネットで生のカジュアル英語に触れたりして、その時点までに
獲得した「モゴモゴ耳」を楽しんでください。
格段にわかるようになっているはずです。

 

自分にある程度はストレスを与える勉強を、ぐわっとやったら、しばらく息を
ととのえるために、 ブラブラ散歩する、という感じです。あとは生英語だけで
伸ばせていける場合も多いし、苦手な部分を再発見するために、 忘れた
ころにまた短気集中してみるのもよいでしょう。語学の勉強はダラダラと
やるより、短期間集中の繰り返しがより効果的です。

 
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Q 学習形態は?通勤・通学中に使えますか?
 

パソコンやタブレット、スマホでネット接続、会員専用サイトへログインしての学習が基本です。ログイン情報に有効期限はありません。 (ずっと使えます。)音に集中するために、ぜひヘッドフォンを使ってください。少なくとも一回目はパソコンや端末の画面を見ながら行うことを強くお勧めします。それぞれのセンテンスのどの箇所がレッスンのポイントとなっている省エネ発音の部分なのか目で確認することが大切だからです。耳と目の両方を動員することで学習効果が大きく違ってきます。さらに、画面上で音声プレイヤのスクロールバーを使って細かな部分の再生が可能なので、この教材で行なう精聴型トレーニングにぴったりだからです。


ダウンロード可能なMP3音声ファイルとスクリプトは、「復習用」の位置づけです。MP3は、次の 2 つのバージョンを用意してあります。

 

(1) 苦手なもののみを練習できるようにレッスン全ての音声をセンテンス、または会話ごとに分割したもの
(2) レッスンごとに通し、かつ、「よそ行き発音」の読みと、省エネ発音部分を分解して 「よそ行き→省エネ」と発音する音声を加えたもの。会話は含まない。

(2)のバージョンを使って、まずは通勤・通学中に省エネ発音の全体像を把握、その後、苦手なものを中心に
パソコンの前で集中的に訓練して成果を上げている方もいます。

 

習慣化して続けること、短い時間しかできなくてもよいからその日のうちに小さな達成感を得られるまで行うこと、
そして無理のない範囲で短期間に集中して全体を通すことが大切です。

一日15分でもいいから、毎日やるのとやらないのでは効果に大きな違いが出てきます。
月曜〜金曜の6日間毎日15分やるのと、日曜に1時間半まとめてやるのとでは、
合計時間は同じ1時間半でも、毎日15分やるほうが効果はずっと高くなります。
間に二日以上空けることは避けたいです。

学習に多少のストレスはつきものですが、疲れを感じたらワンレッスン終わらないでも無理にこらえず
その日はやめて構いません。「辛い」という意識を持ちながらやるのは効果が薄いです。
レッスン自体は辛くならないような工夫、重過ぎない量となっています。

 
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Q 私のレベルでも大丈夫でしょうか?
 

わたしでも大丈夫?」のページに詳細がありますので、ここでは簡単に述べます。


下の3つの基本のどれか1つに、大きな問題があると省エネ発音以外の要素にエネルギー をとられるので効果があがりにくく なります。


1. 基本的な発音が身についている。(必須条件

 

中学以来の学校英語で習ってきた発音(「よそ行き」発音)をしっかりおさえていること。
これは「ネイティブみたいにきれいに発音できる」とか、「LとRをきちんと聞き分けられる」ということではなく、日本人にとって聞き分けにくい音(=発音しにくい音)の違いを知っていて、注意さえすればこれらの音を自分でもかなり似せて発音できればよいということ。


2. 基本的な語彙や表現が身についている。

 

最低限、中学レベルの語彙や表現は身についていること。

高校1、2年までの語彙や表現も把握しているのが望ましい。

3. 速読力・構文把握力が身についている。(英語の語順のまま、素早く理解できる)

 

このサイトの音声付サンプルや、無料体験レッスンページでご紹介するレベルの文章を、
考え込むことなく理解できるなら問題ない。 ( 教材の練習問題には念のためすべて
日本語訳がついています。ですから辞書などを使う必要はありません。 )

 
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Q 「中学英語の基本発音」 の条件を私が満たしていない場合、お勧めの教材はありますか?
 

よい教材はたくさん出ているので 自分でネットで調べてから実際に書店でいろいろ手にとってみて、フィーリングの合うものを選ぶのが良いです。DVDのお勧め教材は、わたしでも大丈夫?のページの「1.中学校で学んだ折り目正しい「よそ行き発音」がしっかりと身についている。」にある情報を参考にしてください。

 
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Q TOEIC や英検でいうとどのレベルなら受講可能ですか?
 

TOEICと英検は非常に質が異なるテストですし、さらにどちらについても「これだけあれば充分」「これだけないと、、」と一概には言えません。 ものすごくおおざっぱに言えば TOEICなら500点以上、英検だと2級あるいは2級に近いレベルの準2級というところでしょう。

 

「私でも大丈夫?」のページにも書きましたが本当の意味で中学英語をマスターしているなら省エネ発音に取り組むことはできます。 それに加えて、イディオムや語彙、もう少しだけ複雑な構文の瞬間理解力が高ければ高いほど学習がラクになります。

 

トップページに二つあるサンプル、及び無料体験レッスンは実際のレッスンからとってきたものです。
このレベルの語彙、構文で、あなたが「これならできそう!」と感じられるならばできるはずです。
最後に頼りになるのは、あなたの直感です。

 
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Q 省エネ発音というのは「崩れた」発音だと聞きました。特殊な訛り(なまり)のようなものとは違うのですか?
 

どういう意味で「崩れた」発音と言うのかわかりませんが、モゴモゴバスターで取扱うレベルの省エネ発音は日々の生活でひんぱんに使われる、万人に受け入れられるものです。テレビドラマの省エネレベル、映画で言えば PGレーティング(Parental Guidance:やや問題となるシーンあり。児童の保護者による内容確認を推奨)のレベルと考えてください。普通の人のカジュアルな会話がわかるようになりたければ、この程度の省エネ発音は覚えるしかありません。

 

省エネ発音は一人一人が自分の癖でいい加減に崩して発音しているのではありません。英語ネイティブに 「スピーチするときみたいに話して」と指示をしてよそ行きの「です・ます調発音」で話させ、 次第にリラックスした口調にしてもらうと 誰がやってもほぼ似たような省エネ音になります。

 

もちろん人によっては省エネ発音はあまり使わない人もいるし、省エネ音自体にもバリエーションはあります。学習上は最初は1人か2人の省エネ発音をしつこく聴きこみ、その後少しずつ多少のバリエーションを聴き取る訓練を重ねることで、モゴモゴバスターでは登場しなかったさらに広い範囲のバリエーションにも耳がついていくようになります。

 

モゴモゴバスターの吹き込み者たちの発音は General American (GA: アメリカ標準発音)と言われる地域色のない中間的な発音、テレビネットワークのニュースキャスター達が使う発音です。日本で中学校から教わる英語もこの GAです。ですから私たちの大半が教わってきた発音の延長線上にあるカジュアルな発音であり、特殊な訛りではありません。

 

一方、 省エネの度合いが極端に激しくなっていくと「崩れた」と言ってもよいような、極度に不明瞭な発音も確かにあります。 このような発音は最近のアメリカ映画の一部に時々現れます。古いハリウッド映画では登場しなかった発音です。現実生活でもいい加減な発音をすることがありますが、それをそのまま映画に持ち込んでいるのです。こうした発音は、個人的クセもあり、とりあえずは学ぶ対象から除外してよいと考えます。

 
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Q マネすると自分の発音が崩れるのでは?
 

この可能性はあります。それを避けるためにも中学以来の「よそ行き」発音の基礎ができている必要があります。 「よそ行」発音を変化させていったものが省エネ発音ですから、基礎ができていないと、なんとなくラクをした自己流の口の動きになり、ただの「いい加減な発音」の英語になりかねません。自分で話すときは、基本的には明確な「よそ行き」発音できちんと話したほうがいいです。

 

モゴモゴバスターで省エネ発音を真似してリピートするのは、あなたが自分でもモゴモゴと話せるようになることを目的としているわけではありません。 この点についてはこのよくある質問の「なぜリピートするのですか」を参照ください。

 
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Q ひたすらたくさん聞けば省エネ発音も自然にわかるようになるのでは?
 


A ひたすらたくさん聞く方法、つまり多聴では省エネ発音はわかるようになりません。省エネ発音の聞き取り能力は多聴ではなく、 ワンセンテンスの細部まで一部分も落とさず聴こうとする精聴で身につきます。あなたが聞き取れないタイプの音を徹底的に耳に刷り込むことが必要だからです。

 

今まであなたの頭の中に存在しなかった音を、その音のスペリング(文字)とともに覚えこむ、
脳に新しい神経回路を 作るということです。省エネ発音の音とスペリングにはパターンがあるので、
それぞれのパターンごとに集中的に繰り返し聴くほうが、当然、覚えこむのは早くなります。

 

ちなみに 精聴トレーニングではディクテーションをすると非常に効果大です。書き取るためには耳を最大限こらす必要があり、またどこまで聞けたか一目瞭然だからです。

 

モゴモゴバスターも精聴の教材ということになりますがセンテンス全体を聴き取るのではなく、ターゲットとする省エネ部分を取り出して聴き取り訓練を行うため、ディクテーションの必要はありません。

 

無駄なく確実にリスニング能力を伸ばすには多聴と精聴を意識的に使い分けることが大事です。最近、多聴が万能であるかのような誤解がありますので、


多聴についてここで整理しておきます。リスニング学習の参考として下さい。

多聴が効果がある代表的ケースを4つ。そしてこうした多聴では省エネ発音を学べない理由です。

 

(1)英語の音そのものに慣れるための多聴

学校英語の基本的な文章は読めるが聴くとわからない、というリスニング初級者や、発音矯正の必要な人向け。速度の遅い、短文からなる会話などを繰り返し聴くことで、文字で知っているセンテンスとスペリングに忠実な「よそ行き」発音の音が結びつくようになる。文字と実際の音をひもづける点は省エネ発音学習と似ているが、音の変化も最小限、スピードも遅く、カジュアル会話の省エネ発音はまだまったく射程外。

 

(2)英語を英語のまま理解する訓練としての多聴

英文をいちいち日本語に直したり、構文を分析したりするクセから抜け出し、英文のまま、英文の語順で理解する訓練。会話調のものなら、同じものを何度も多量に聞き込み、さまざまな表現のパーツを自分のものとすることで、和文英訳せずに自己表現をする訓練にもなる。スピードも遅く、リスニング初級者向けなので、省エネ発音はまだ射程外。

 

(3)大意把握の訓練としての多聴

長文の速読理解を耳で行うようなもので、非常に大切な訓練。短文の多い会話よりは、ニュース記事やコメンタリーなど、長めの文からなる素材が構文力を駆使する必要があるので効果大。もちろん、日本語訳せずに文のアタマから耳に入ってくる順に理解して大意把握する。構文力や語彙力のレベルにより、かなり細かいところまで把握できる場合と、おおざっぱで当て推量に近くなる場合がある。現実世界では推量が必要な状態は必ず起こるが、当て推量は避けたい。当て推量のクセがつくと、きちんと聴けばわかるものも、いい加減ですます悪い癖がつきかねない。なので、リスニング素材のテキストを読んでみて、自分の現在のレベルより、ほんの少しだけ上のものを使うのが最適。

大意把握にエネルギーを傾けるので、聞こえにくい部分の単語、まして発音の細部まで気を配っていられない。モゴモゴした省エネ発音の部分は聞き逃して追求しないままとなる。(素材的にも、カジュアルな省エネ発音はあまり登場しない。)

 

(4)上級レベルにおいて表現や語彙をインプットするソースとしての多聴

英語の総合力が上級レベルの場合、多読と多聴を通じて何度も出くわす英語らしい表現は自然にインプットされて自分でも使えるようになっていく。 そのための多聴。これも省エネ発音は追及しないまま。

 

ですから通常の多聴トレーニングでは、省エネ発音がわかるようにはならないままなのです。

上の (3)や(4)の多聴の場合で、聞き逃した細かい部分を何度も繰り返して聴けば、これは精聴になり、省エネ発音のリスニング訓練として使えます。

 
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Q

高周波音教材とは違うのですか?高周波音教材では省エネ発音はわかるようになりますか?

 

モゴモゴバスターは高周波音教材ではありません。英語の自然な音から低周波音をのぞいて高周波音を強調したり、あるいは音楽などを利用して高周波音をとらえる脳を育てる。そういった試みは教材に含まれていません。あくまで、ありのままの英語の発話で、音が変化しているものを素材に使っています。

 

日本語に存在しないため、聴くときに無意識に排除してしまう英語の子音に対する耳を作る、という点では「高周波音教材」は優れたアプローチかも知れません。たとえば、語尾や語中の破裂音や破擦音が以前より際立って聞こえるようになる、そのためにセンテンスの中で聴き取りのカギとなる部分が増えて理解力も増す、などの効果はあるかも知れません。

 

しかし、省エネ発音は音自体が変化しているのですから、子音を敏感にキャッチできる耳ができただけではカバーしきれません。

 

高周波音教材は日本語に無い音そのものに敏感な耳を作るもの、 モゴモゴバスターは音が変化してカタマッテ聞こえる部分の意味が理解できるようになるもの、と区別できます。

 
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Q スピードをソフトなどで調整して聞く方法で省エネ発音がわかるようになるのでは?
 

中学以来のきちんと「よそ行き」発音で読まれたセンテンスの速度をあげても、ただの早口になるだけで 音そのものは変化しません。ニュースのリスニングなど、速度の速い英語を理解する訓練にはなりますが、省エネ発音のリスニングには役立ちません。

 

逆に省エネ発音を遅い速度に変換して聞いても「早いモゴモゴ」が「ゆっくりしたモゴモゴ」に
聞こえるだけのことです。モゴモゴしたかたまりは解きほぐせず、聴きとれないままです。

 
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Q 省エネ発音=タメグチ、学校英語の発音=「です・ます調」と、はっきりと線を引けるものでしょうか?学校英語でもリエゾンなどの発音は教わるのでは?
 

おっしゃる通り、省エネ発音は日本語のタメグチと「です・ます調」のように 100% 明確に区別できるものではありません。 タメグチと「です・ます調」が部分的には境界線があいまいなところがあります。音の同化やリエゾン(音の連結)といった省エネ発音のうち、ごく初歩的なものは学校英語でも少しは習います。このレベルの省エネは、使わないとかえってガチガチした不自然な英語に聞こえがちだからです。


具体例をあげると・・・

don’t you は ドンチュー 
did you は ディッジュー
far away は ファーラウェイ

 

などと教わった方も多いでしょう。

また、 学校では習わないけれどフォーマルな状況でも普通に使う省エネ発音もあります。
たとえば・・・

I know him. が I know 'im.
I saw her. が I saw 'er.

 

いっぽう、フォーマルな場面では、まず普通は使わない省エネ発音もたくさんあります。

モゴモゴバスターでは学校英語、またその延長の実用英語教育では教わらない省エネ発音を
まんべんなく 集めて 系統だてた聞き取り訓練をします。

 
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Q なぜリスニング教材なのにリピーティングが必要なのですか?
 

次の二つの理由です。

1. 自分でもそれなりに近い音を出せるようになると、その音が脳の中にストックされやすい。よって次回聞いたときに判別しやすくなる。


逆に自分でまったく出せない音というのは、耳に入ってきても脳は知らない音、雑音として処理してしまう。「自分で発音できない音は聞けない」という説もありますが、それは大げさです。「それなりに近い音」で充分です。

 

2.センテンスの強弱のリズムを意識しながらこれを真似することで、リズムの弱い谷間部分で起きる省エネ発音のカンドコロが身につく。

 

短めのセンテンスのリズムを、リピートしながら次々と体で覚えていくうちにどの部分をサラリと流すか、どこに重きを置くかといった感覚が身についてきます。この感覚が極めて大切で、省エネ発音が起こるべき場所で起こるべくして起きる、その感じがわかってきます。これが自分が聞く立場に回った時に大変役立ちます。

 
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Q 省エネ発音を日本人が使うと変でしょうか?
 

省エネ発音の中には、日本人であっても使ったほうがネイティブにとっても、より自然でわかりやすい英語に聞こえるものもありますし(音の連結、音の同化の一部、人称代名詞の語頭の H が弱まる等々) 、場所や相手との関係を考慮しないと妙に慣れなれしく聞こえるものもあります。


またあなたの使う語彙や表現と省エネがマッチしないとバランスが欠けた奇妙な英語に聞こえてしまいます。(リラックスした会話なのに、カタメの大げさな単語を使う、など。)

 

さらに、「よそ行き」発音の基本の怪しい人が、省エネ発音のリスニング能力はそこそこついてきた、というので
自分で話すときに使うと、なんとも怪しげな判り難い発音になる可能性もあります。

 

ですから、上に挙げた音の連結などの一部の省エネ発音以外は自分では使わずに、「よそ行き」発音中心に
きちんと話すのが、充分自然で一番安全ということになります。

 

とは言え、言葉というのはマネや失敗を繰返しながら、そこから学んで伸ばしていくもの。どの程度の失敗を犯して平気でいられるのか、 あなたの性格がポイントかもしれません。英語の総合力があって、ある程度まんべんなくいろいろな表現や語彙を使える、そういう人が状況にふさわしい中で省エネ発音を使う、相手の反応を見ながら冒険していくというのはいいかも知れません。省エネ発音を知らない日本人から見たら、あなたが「モゴモゴ?」とやって、英語ネイティブが「モゴモゴ!」と返すのを見れば、ものすごくカッコよくみえるでしょうね。でもフォーマルな場面では調子にのって使わないようにしましょう。

 
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Q 省エネ原則というと文法を思い出して・・・。習うより慣れろで感性だけでマスターできないものか?
 

「原則」というと何か暗記しなくてはいけないのか、英文法のルールのようなものだろうか、と引いてしまう人もいるかもしれません。 Part 1で登場するこの原則、無理に覚える必要はありません。「習うより慣れろ」をできるだけ効率的に行うためにグループ分けしてある。そのグループ分けの道具として「原則」を使っている、と考えてください。

 

たとえば、あなたが原則を覚えるのは嫌なので、原則について書いてある箇所を飛ばして音声ファイルだけ聴いたとしましょう。さまざまなセンテンスで現れる省エネ発音がしっかり耳にこびりつくまで聴き込みさえすれば、あなた自身はルールが嫌いでも、あなたの脳のほうは同様の音をまとまってインプットすることで、その省エネ音のパターンを脳の引き出しの一つにまとめてしまっておいてくれます。

 

ランダムに登場する省エネ発音を片端から覚えていくのは回り道です。省エネ発生のパターンがあるのですから、これを活用してグループ分けして、グループごとに集中的にやっつけていけば頭にも焼きつきやすいし達成感も増します。いきあたりばったり覚えていくより絶対効率がよいです。


わかりやすい地図があるのにわざわざ迷って時間を無駄にしたり、ゴールにたどり着かないことを望む人はいないのではないでしょうか。原則は可能な限りシンプルにまとめてあります。

 
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Q 音変化をグループ分けしてあるといっても、すべての音をカバーできないのでは?
 

おっしゃる通りです。複数の単語の間で起きる省エネなどは、日常的な頻出語の組合せだけでも相当の数が作れるでしょう。しかし脳というのはよくできたもので、ある一定量の省エネ音が頭のデータベースに整理されてしまうと、あとはモゴモゴバスターに登場したのとは違う単語の組合せでも、応用を利かせてくれるようになります。さらに言えば、省エネ発音が特に顕著なのは前置詞や代名詞、接続詞といった機能語ですから、そのまま登場するものの数も相当あります。

 

いっぽう、あなたの脳にこの応用能力を発揮してもらうには、あなたの側からの手助けも必要です。それは速読力や構文力、基本語彙や表現の知識です。モゴモゴしたカタマリとその前後の言葉を耳にして、モゴモゴの音にはどのような候補があるか、どの候補ならセンテンスが構文的に、またその状況で意味が通るのか、これを瞬間的に判断するのがあなた英語の基礎の土台なのです。

 
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Q 省エネはアメリカ英語に多いそうですが、この教材はイギリス英語のリスニングには役立たない?
 

イギリス英語のリスニングも役立ちますが限界があります。アメリカ英語・イギリス英語共通の省エネ発音もありますが、イギリス人と話す機会の多い方はイギリス英語のリスニング訓練も集中的に行ったほうがよいです。ちなみにイギリス英語はアメリカ英語ほど省エネの音変化はありません。でも、地域による発音の違いがアメリカ英語よりはるかに大きく、それがリスニングのハードルとなりがちです。

 
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Q 会員専用のニュースレターはどのようなものですか?
 

週に一度のペースで合計11回、「モゴモゴ通信」という会員専用ニュースレターをお送りしています。学習上のコツやヒント、よく頂く質問への答え、 ゴール設定やモチベーション向上方法、モゴモゴバスターを終えたあと、さらにご自分で伸びていくためのノウハウなどをお伝えしていくものです。広告・宣伝の類は一切含みません。配信中止もいつでも可能です。

 
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Q インターネットにつないでいなくても利用できますか?
 

少なくとも、レッスン画面を見て行うレッスンではインターネット接続は必須です。初回にレッスンを通すときは当然必要で、その後復習を最低2回やるときも、画面をみながら行ったほうがベターです。人によっては復習の時は全てダウンロードした音声のみで充分な場合もあります。

 
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Q 必要なパソコンの環境は?
 

以下の環境で快適にご利用いただけます。

1. OS

Windows:Windows 2000以上

2. Webブラウザ

Windows:Google Chrome, Microsoft Internet Explorer 6.0以上、Firefox 1.0.7以上 Netscape 7.0以上

   
 

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       <FAQ: お申し込みからレッスン開始まで>
   
Q 申し込みの流れは?
Q 申し込んでも確認メールが送られてきません。
Q PayPal経由でカード決済の承認後、ユーザー名・パスワード発行メールが届きません。
Q 銀行振込みをしたのですが、ユーザー名・パスワード発行メールが届きません。
Q 送られてきたログイン情報メールのユーザー名とパスワードでログインができません。
Q PayPal経由で購入した際は「通常12時間以内ににログイン情報を発行」とありますが貴社の営業日はどうなっていますか。
Q ユーザー名やパスワードを忘れた場合はどうするのですか?
Q メールアドレスやユーザー名、パスワードを変更したいのですが。
Q カード決済で個人情報の取り扱いは安全でしょうか?
Q PayPalでのクレジットカードのオンライン決済でエラーメッセージが表示され、それより先に進めません。チャージはされているのでしょうか。
Q 商品価格59ドルの円への換算額と後日クレジットカード会社から請求された額が微妙に異なるのですが。
Q PayPalでのクレジットカード払いで領収書を要望する場合はドルの金額ですか。それとも商品価格59ドルの円への換算額ですか。
Q 何度もメールで問い合わせたのに返事が来ません!
Q 領収書が欲しいときはどうすればよいのですか?
   
   
Q 申し込みの流れは?
 

申し込みの流れは、「お申込み」のページをご覧ください。

 
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Q 申し込んでも確認メールが送られてきません。
 

次の 2 点をご確認願います。

1. 迷惑メール(スパムメール)フォルダに届いていないか調べてください。

メールは以下の件名で送付されます。

 

[PayPal経由で米ドル価格59ドルで申し込んだ場合]

件名:Your payment to Transtream, LLC
差出人:service@paypal.com
送信元:service@paypal.com


★ カード決済が承認されなかった場合は「申込み確認メール」は届きません。 

 

[銀行振込みで申し込んだ場合]

件名:モゴモゴバスターお申し込み確認メール
差出人:モゴモゴバスター
送信元:thankyou@mogomogobuster.com

 

2.ご自分のメールアドレス入力ミスの可能性はありませんか?
Paypalからのレシート、または弊社からの銀行申込み確認メールが届いていないならば、
メールアドレス入力ミスの可能性大
です。

この可能性がある場合は問合わせまでご連絡ください。

カード番号は送らないで下さい。カードに記載されたお名前を送って頂ければカード支払いが行われたかどうかの確認、またメールアドレス訂正を当方で行います。

 
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Q PayPal経由でカード決済の承認後、ユーザー名・パスワード発行メールが届きません。
  もしカード決済後2営業日以上経過してもログイン情報メールが届かない場合は、まず迷惑メール(スパムメール)フォルダに届いていないか調べて頂いたあと、 お手数ですが、問合わせまでご連絡下さい。 お名前をお伝えください。
Q
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  銀行振込みをしたのですが、「ログイン情報メール」が届きません。
 

その理由は以下の4つが考えられます。

1.銀行振込みをされた方のお名前と申込まれた方のお名前が違っている。違っている場合は、その旨問い合わせへご連絡ください。

2.申込み画面で間違ったメールアドレスを入力してしまった。この場合「銀行申込み確認メール」も弊社より届きません。弊社からご連絡の方法もありません。お手数ですが問い合わせよりご連絡下さい。

3.弊社側で入金確認作業ができていない。入金確認は毎日行い、確認後12時間以内にユーザー名・パスワード発行メールをお送りしています。ご入金が金曜日の夜間から週末に行われた場合、銀行側のシステムの事情により入金確認が週明けまで行えないことがあります(祝祭日も同様)。
4.弊社から「ログイン情報メール」をお送りしたにもかかわらず、何かの理由で届いていない。このケースは下記の
「何度もメールで問い合わせたのに返事が来ません!」をご覧ください。

 
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Q 送られてきたログイン情報メールのユーザー名とパスワードでログインができません。
 

次の点を確認願います。

1. 半角無変換モードで入力していますか?

2. 大文字と小文字の区別はしていますか?

3. 数字とアルファベットを見間違えていませんか?
例:数字の1とアルファベットのl (エル)。数字の0とアルファベットのo (オー)。

ログイン情報メールに掲載されているユーザー名とパスワードをコピーして
そのままログインボックスに貼り付けて試してみてください。

 

以上の3点以外にも、考えら得る可能性は「ログインページ」にリストアップしてありますので
そちらもご参照ください。どうしてもうまくいかない場合は、お問い合わせページ にあるアドレスまでご連絡下さい。

 
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Q 「PayPal経由で購入した際は通常12時間以内にログイン情報を発行」とありますが貴社の営業日はどうなっていますか。
  年中無休で営業日としています。
 
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Q ユーザー名やパスワードを忘れた場合はどうするのですか?
 

ヘルプデスク までお問合せ下さい。(help♪mogomogobuster.com ♪を@に変えてください)

旧システムのお客様でパスワードをご自分で変更したことがある場合は、変更したパスワードは当社からはわからない仕組みになっています。その際はパスワードのみ新規発行しますので、ご希望のパスワードを 教えてください(英数字4〜8桁)。

 
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Q メールアドレスやユーザー名、パスワードを変更したいのですが。
  会員専用サイトのヘルプデスク(help♪mogomogobuster.com ♪を@に変えてください)までご連絡下さい。メールアドレス変更の場合は、変更内容お知らせメールは新旧両方のメールアドレスに送信されます。
 
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Q カード決済で個人情報の取り扱いは安全でしょうか?
  お申し込みフォームはクレジットカード番号や、それに伴うお客様の個人情報保護のために、SSLという暗号化技術を用いて送信されます。 ですから他人に読み取られる心配はありません。またカード番号はPayPalに直接伝えられ販売者には伝えられません。(個人情報保護に関して)
 
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Q

PayPalでのクレジットカードのオンライン決済でエラーメッセージが表示され、それより先に進めません。チャージはされているのでしょうか。

 

エラーメッセージには 2 種類あります。

ひとつは、入力に全角文字を使ったり、入力必須項目が欠けていた場合のメッセージ。
問題のある箇所についてコメントが示されますから、それにしたがって必ず半角英数字で入力し直して下さい。

もう一種類のエラーメッセージは、カード決済が承認されなかった場合のメッセージです。

"Unable to authorize payment. This transaction has been declined."

と表示されます。この場合はカードにはチャージされず、PayPalよりのお支払い確認メールも届きません。
銀行振込みでのお支払いでお願い致します。

 
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Q 商品価格59ドルの円への換算額と後日クレジットカード会社から請求された額が微妙に異なるのですが。
 

これには二つの理由があります。

ひとつは、お使いのカード会社で実際に決済を行う日は、カード承認がおりた日よりも通常数日後であるからです。このため、為替相場の変動の影響で59ドルの商品価格が円に交換された場合の金額が、お申込み当日よりずれることがあります。

もう一つの理由は、カード会社がチャージするごく小額の両替手数料が加算されることです。
金額的には Visa、Masterが商品金額の1.6%程度とされています。

 
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Q PayPal経由で購入した場合に領収書を要望する場合はドルの金額ですか。それとも商品価格59ドルの円への換算額ですか。
  ドルの商品価格59ドルでお願いしています。
日本円換算額の情報が必要な場合は、クレジットカード明細の日本円金額と当社発行のドル額の領収書をご併用願います。
 
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Q 何度もメールで問い合わせたのに返事が来ません!
 

まず迷惑メール(スパムメール)フォルダに返事が届いていないか調べてください。

迷惑メールフォルダに見当たらない場合はお手数ですが次の手順に従ってご連絡下さい。

手順1. 当方の以下のアドレスを受信許可設定してください。

(1) @mogomogobuster.com を後方一致で受信許可、または
(2) info@@mogomogobuster.com 及び k.matsuo@@mogomogobuster.com のアドレス全体を許可。( @マークを1つ削除してください。)

■携帯メールの場合、パソコンからのメールを受信拒否する設定になっていないかもご注意下さい。 受信拒否になっている場合は、受信可能なように設定をお願いします。
■「ログイン情報メール」には、中に含まれる学習サイトへのリンク等のために、お送りしたものが 途中経路で削除されてしまうことがあります。この場合、当方のアドレスを受信許可設定頂くことは 必須ですのでご理解のほどよろしくお願いします。

手順2. 受信許可設置後、当方の上記のアドレスのどちらか、あるいは両方にご連絡下さい。

 
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Q 領収書が欲しいときはどうすればよいのですか?
  その旨、お問い合わせページにある連絡先へご連絡下さい。
銀行振込みの場合は、お送り頂く申込みメールに「コメント」としてお伝え頂いても結構です。
   
   
 

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